[{"data":1,"prerenderedAt":16},["ShallowReactive",2],{"seminar-m3wx_kswren":3},{"id":4,"createdAt":5,"updatedAt":6,"publishedAt":7,"revisedAt":6,"title":8,"eventDate":9,"content":10,"thumbnail":11,"hubspotFormId":15},"m3wx_kswren","2026-10-13T13:18:22.929Z","2026-10-13T13:38:34.170Z","2026-10-13T13:29:54.363Z","デザイナーと医療機器開発のプロが語る、医療機器の\"つくり方\" 〜「色や形」だけではない、プロダクトデザインの全体像〜","2026-11-04T05:00:00.000Z","\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002Ff66dcbcc145648f88aa317fc3a705f91\u002F27445c35fe574d15af864bf978a6edd6\u002FQMSmart_20261104_1280x720.webp\" alt=\"\" width=\"1280\" height=\"720\">\u003C\u002Ffigure>\u003Ch2 id=\"h564d651511\">医療機器の開発、こんなお悩みはありませんか？\u003C\u002Fh2>\u003Cul>\u003Cli>「デザイン」をいつ、誰に、どこまで頼めばよいか分からない\u003C\u002Fli>\u003Cli>外観やUIの検討を後回しにした結果、試作・量産・薬事の段階で手戻りが発生した\u003C\u002Fli>\u003Cli>性能には自信があるのに、医療従事者や患者に「選ばれる」製品になっていない\u003C\u002Fli>\u003Cli>基本要件基準や材料価格を、開発のどの段階でどう織り込めばよいか分からない\u003C\u002Fli>\u003Cli>デザイナーと開発・薬事・品質部門の間に共通言語がなく、議論がかみ合わない\u003C\u002Fli>\u003Cli>設計管理（デザインレビュー・設計検証）の中で、デザインをどう位置づければよいか整理したい\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>医療機器の「デザイン」というと、色や形を整える最終工程を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし実際には、\u003Cstrong>患者・医療従事者のニーズ\u003C\u002Fstrong>、\u003Cstrong>薬機法をはじめとする規制要件\u003C\u002Fstrong>、\u003Cstrong>保険償還\u003C\u002Fstrong>、\u003Cstrong>製造上の制約\u003C\u002Fstrong>、そして\u003Cstrong>市場で選ばれるための情緒的価値\u003C\u002Fstrong>まで、開発のあらゆる要素を一つの製品にまとめ上げる営みそのものがデザインです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>本ウェビナーでは、プロダクトから空間、ブランディングまで多様なデザイン開発を手掛けるクリエイティブディレクターの\u003Cstrong>清水 慶太 氏\u003C\u002Fstrong>（TRAS DESIGN HUB）、テルモ、ボストン・サイエンティフィック ジャパン等で30年以上にわたり医療機器の研究開発・薬事・品質保証に従事し、部門責任者や執行役員を歴任された\u003Cstrong>中崎 知道 氏\u003C\u002Fstrong>（ミッドケープ・アンド・カンパニー株式会社）をお招きします。あわせて、乳児用頭蓋形状矯正ヘルメット「ベビーバンド」を開発・製造販売する株式会社Berry代表の中野が、自社の開発事例をご紹介します。\u003C\u002Fp>\u003Cp>デザインと規制、それぞれのプロの視点から、\u003Cstrong>医療機器の&quot;つくり方&quot;の全体像\u003C\u002Fstrong>を立体的に解説します。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h212cd70c34\">📌 このような方におすすめです\u003C\u002Fh2>\u003Cul>\u003Cli>医療機器の新規開発・製品企画を担当している開発責任者・企画担当の方\u003C\u002Fli>\u003Cli>医療機器分野への新規参入を検討しているメーカー・スタートアップの経営者・事業責任者の方\u003C\u002Fli>\u003Cli>医療機器の案件に携わる、またはこれから携わりたいプロダクトデザイナー・UI\u002FUXデザイナーの方\u003C\u002Fli>\u003Cli>設計管理の中で、ユーザビリティや外観デザインの扱い方に悩んでいる薬事・QA担当者の方\u003C\u002Fli>\u003Cli>「良い技術なのに選ばれない」という課題を感じている方\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Ch2 id=\"h088521b6a0\">🎤 講師プロフィール\u003C\u002Fh2>\u003Ch3 id=\"hadda820b8b\">清水 慶太 氏\u003C\u002Fh3>\u003Cp>TRAS DESIGN HUB クリエイティブディレクター\u003C\u002Fp>\u003Cp>1974年東京都生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。2003年よりミラノを拠点にDesign Sigla社等で実務に従事し、2006年に帰国後、デザイン活動を本格化。家具・プロダクトから空間、ブランディングまで、20社を超えるクライアントと多様なジャンルのデザイン開発を手掛ける。グッドデザイン賞（2008年、2012年、2023年）ほか受賞多数。株式会社クリエイティブノルム代表取締役、東京藝術大学ゲスト講師、女子美術大学非常勤講師。日本デザイン学会正会員。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h656a1bf258\">中崎 知道 氏\u003C\u002Fh3>\u003Cp>ミッドケープ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役\u003C\u002Fp>\u003Cp>テルモ、ボストン・サイエンティフィック ジャパン、アラガン・ジャパンなどで、30年以上にわたり医療機器の研究開発・薬事・品質保証に従事し、部門責任者や執行役員を歴任。GHTF（医療機器規制国際整合化会合）の日本産業界代表なども務めた。2016年に現職。東北大学病院 臨床研究推進センター客員教授として大学で講義を行うほか、スタートアップの支援などを通じて日本発の医療機器開発に貢献している。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h1d3fa519cf\">中野 裕士\u003C\u002Fh3>\u003Cp>株式会社Berry 代表取締役\u003C\u002Fp>\u003Cp>乳児の頭蓋形状矯正ヘルメット「ベビーバンド」の開発・製造販売を手掛けるほか、医療機器メーカー向けクラウドQMS「QMSmart」、医療機器QMS・薬事の専門メディア「薬事情報ナビ」を運営。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hf008dd8bbb\">📅 プログラム\u003C\u002Fh2>\u003Cp>\u003Cstrong>日時：2026年11月4日（水）14:00〜15:30\u003C\u002Fstrong> ※オンライン配信\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h102a0473f9\">第1部：「ベビーバンド開発事例 〜ニーズ・機能・製造制約をどう形にしたか〜」\u003C\u002Fh3>\u003Cp>中野 裕士（株式会社Berry）／15分\u003C\u002Fp>\u003Cp>乳児の頭蓋形状矯正ヘルメット「ベビーバンド」を題材に、患者・保護者のニーズ、求められる機能、製造上の制約をもとに、どのように製品を開発してきたかをご紹介します。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"ha3df682341\">第2部：「これからの医療機器に求められるデザイン」\u003C\u002Fh3>\u003Cp>清水 慶太 氏（TRAS DESIGN HUB）／30分\u003C\u002Fp>\u003Cp>デザインは形や色を考える仕事ではありません。人、モノ、社会全体をつなぐ知恵そのものです。20社を超えるクライアントと多様なジャンルのデザイン開発を手掛ける中で、「機能的価値＋情緒的価値」を生み出し続けてきたクリエイティブディレクター兼デザイナーが、これからの医療機器に求められるデザインについてお話しします。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"hf19ae63971\">第3部：「医療機器デザインへのインプット情報」\u003C\u002Fh3>\u003Cp>中崎 知道 氏（ミッドケープ・アンド・カンパニー株式会社）／30分\u003C\u002Fp>\u003Cp>日本では、医療機器は薬機法と療担規則によって規制されています。つまり、基本要件基準と材料価格は、開発を始める前に最低限必要な情報となります。本講演では、これらの情報をどのように取り扱い、医療機器デザインに反映するのかを説明します。さらに、製造から市販後活動に至るまでに必要となる追加情報についても紹介します。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h43a036b42b\">第4部：「Q&amp;Aセッション」／15分\u003C\u002Fh3>\u003Cp>\u003Cem>※ご質問の状況により、終了時間が延長される場合があります。\u003C\u002Fem>\u003C\u002Fp>",{"url":12,"height":13,"width":14},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002Ff66dcbcc145648f88aa317fc3a705f91\u002F27445c35fe574d15af864bf978a6edd6\u002FQMSmart_20261104_1280x720.webp",720,1280,"b7c447ee-ae7d-4fd1-8571-6d419d915649",1791898794965]