薬効分類 333・小分類

血液凝固阻止剤

血液凝固阻止剤は、日本標準商品分類(87 医薬品及び関連製品)の薬効分類「代謝性医薬品 > 血液・体液用薬」に属する小分類です。厚生労働省「薬事工業生産動態統計」月報をもとに、生産・輸入・出荷・月末在庫の金額の推移と市場規模を掲載しています。

最新データ: 2026年6月(速報値) 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月

市場データ

年間出荷額
3,201億円
直近 12 ヶ月の出荷 計(総合計)
前年比
-7.3%
直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較
国内製造比率
99.2%
生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)
医療用比率
100.0%
医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計
在庫月数
3.1ヶ月
月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷
品目数
178品目
2026年6月時点

月次推移

血液・体液用薬内の比較

順位 薬効分類 年間出荷額 前年比
1333血液凝固阻止剤表示中3,201億円-7.3%
2339その他の血液・体液用薬1,776億円+0.5%
3331血液代用剤992億円+5.5%
4332止血剤165億円+8.5%

4 分類

薬価基準収載品目(153 品目)

品目数
153
先発品
33
うち準先発品 4
後発品
51
品名 薬価(円) 区分
輸血用クエン酸ナトリウム注射液クエン酸ナトリウム水和物・10%5mL1管局104-
チトラミン液「フソー」-4%クエン酸ナトリウム水和物・4%500mL1袋扶桑薬品工業965後発品
クエン酸ナトリウム水和物クエン酸ナトリウム水和物・10g局16.7-
クエン酸ナトリウム水和物原末「ニッコー」クエン酸ナトリウム水和物・10g日興製薬局18.1-
ワルファリンK細粒0.2%「NS」ワルファリンカリウム・0.2%1g日新製薬(山形)19.6-
ワーファリン顆粒0.2%ワルファリンカリウム・0.2%1g沢井製薬19.6-
ワルファリンカリウム錠ワルファリンカリウム・1mg1錠局10.8-
ワーファリン錠1mgワルファリンカリウム・1mg1錠沢井製薬局10.8-
ワルファリンK錠1mg「トーワ」ワルファリンカリウム・1mg1錠東和薬品局10.8-
ワルファリンK錠1mg「NIG」ワルファリンカリウム・1mg1錠日医工岐阜工場局10.8-
ワルファリンカリウム錠ワルファリンカリウム・5mg1錠局10.8-
ワルファリンカリウム錠ワルファリンカリウム・0.5mg1錠局10.8-
ワーファリン錠0.5mgワルファリンカリウム・0.5mg1錠沢井製薬局10.8-
ワルファリンK錠0.5mg「トーワ」ワルファリンカリウム・0.5mg1錠東和薬品局10.8-
ワルファリンK錠0.5mg「NIG」ワルファリンカリウム・0.5mg1錠日医工岐阜工場局10.8-
ワルファリンカリウム錠ワルファリンカリウム・2mg1錠局10.4-
ヘパリンCa皮下注2万単位/0.8mL「サワイ」ヘパリンカルシウム・20,000単位0.8mL1瓶沢井製薬1,382-
ヘパリンカルシウム注1万単位/10mL「AY」ヘパリンカルシウム・10,000単位10mL1瓶陽進堂ホールディングス495-
ヘパリンカルシウム注1万単位/10mL「YD」ヘパリンカルシウム・10,000単位10mL1瓶陽進堂ホールディングス495-
ヘパリンCa注射液2万単位/20mL「サワイ」ヘパリンカルシウム・20,000単位20mL1瓶沢井製薬1,382-
ヘパリンカルシウム注5万単位/50mL「AY」ヘパリンカルシウム・50,000単位50mL1瓶陽進堂ホールディングス2,229-
ヘパリンCa注射液5万単位/50mL「サワイ」ヘパリンカルシウム・50,000単位50mL1瓶沢井製薬2,229-
ヘパリンカルシウム注5万単位/50mL「YD」ヘパリンカルシウム・50,000単位50mL1瓶陽進堂ホールディングス2,229-
ヘパリンCa注射液10万単位/100mL「サワイ」ヘパリンカルシウム・100,000単位100mL1瓶沢井製薬5,829-
ヘパリンCa皮下注1万単位/0.4mL「サワイ」ヘパリンカルシウム・10,000単位0.4mL1瓶沢井製薬1,263-
ヘパリンカルシウム皮下注5千単位/0.2mLシリンジ「モチダ」ヘパリンカルシウム・5,000単位0.2mL1筒持田製薬522-
ヘパリンナトリウム注射液ヘパリンナトリウム・5,000単位5mL1管局165-
ヘパリンナトリウム注射液ヘパリンナトリウム・5,000単位5mL1瓶局215-
ヘパリンナトリウム注射液ヘパリンナトリウム・10,000単位10mL1瓶局393-
ヘパリンナトリウム注射液ヘパリンナトリウム・50,000単位50mL1瓶局1,497-
ヘパリンナトリウム注射液ヘパリンナトリウム・100,000単位100mL1瓶局2,742-
ヘパリンナトリウム5,000単位20mL注射液ヘパリンナトリウム・5,000単位20mL1管215-
ヘパリンNa透析用250単位/mL「フソー」20mLヘパリンナトリウム・5,000単位20mL1管扶桑薬品工業局215-
ヘパリンNa透析用150単位/mL「フソー」20mLヘパリンナトリウム・3,000単位20mL1管扶桑薬品工業局183-
ヘパリンNa透析用200単位/mL「フソー」20mLヘパリンナトリウム・4,000単位20mL1管扶桑薬品工業局215-
ヘパフラッシュ10単位/mLシリンジ5mLヘパリンナトリウム・50単位5mL1筒テルモ局131-
ヘパリンNaロック用10単位/mLシリンジ「オーツカ」5mLヘパリンナトリウム・50単位5mL1筒大塚製薬工場局131-
ヘパリンNaロック用10単位/mLシリンジ5mL「ニプロ」ヘパリンナトリウム・50単位5mL1筒ニプロ局131-
ヘパリンNaロック用10単位/mLシリンジ5mL「NIG」ヘパリンナトリウム・50単位5mL1筒日医工岐阜工場局131-
ヘパフラッシュ10単位/mLシリンジ10mLヘパリンナトリウム・100単位10mL1筒テルモ局104-
ヘパリンNaロック用10単位/mLシリンジ「オーツカ」10mLヘパリンナトリウム・100単位10mL1筒大塚製薬工場局126-
ヘパリンNaロック用10単位/mLシリンジ10mL「ニプロ」ヘパリンナトリウム・100単位10mL1筒ニプロ局126-
ヘパリンNaロック用10単位/mLシリンジ10mL「NIG」ヘパリンナトリウム・100単位10mL1筒日医工岐阜工場局126-
ヘパフラッシュ100単位/mLシリンジ5mLヘパリンナトリウム・500単位5mL1筒テルモ局155-
ヘパリンNaロック用100単位/mLシリンジ「オーツカ」5mLヘパリンナトリウム・500単位5mL1筒大塚製薬工場局155-
ヘパリンNaロック用100単位/mLシリンジ5mL「ニプロ」ヘパリンナトリウム・500単位5mL1筒ニプロ局155-
ヘパリンNaロック用100単位/mLシリンジ5mL「NIG」ヘパリンナトリウム・500単位5mL1筒日医工岐阜工場局155-
ヘパフラッシュ100単位/mLシリンジ10mLヘパリンナトリウム・1,000単位10mL1筒テルモ局135-
ヘパリンNaロック用100単位/mLシリンジ「オーツカ」10mLヘパリンナトリウム・1,000単位10mL1筒大塚製薬工場局158-
ヘパリンNaロック用100単位/mLシリンジ10mL「ニプロ」ヘパリンナトリウム・1,000単位10mL1筒ニプロ局158-

全 153 件中 1–50 件を表示

1 / 4
区分
原表の「先発医薬品」欄(先発品・準先発品)と「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」欄(後発品・★)から表示しています。どちらにも記載の無い品目は「-」です。薬価は規格単位あたりの価格(円)です。
記号
  • ★: 先発医薬品と薬価が同額または高いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない後発医薬品
  • ☆: 後発医薬品と薬価が同額または低いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない「後発医薬品のある先発医薬品」
  • ※: 品名の次に括弧書で医薬品製造販売業者名の略称を加えたもの
  • 「局」「麻」: 原表の記号をそのまま表示しています
出典
厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」(2026.10.14 適用) をもとに薬事情報ナビが加工して作成しています。収載終了となった品目は表示していません。

データの出典と注記

出典
厚生労働省「薬事工業生産動態統計調査」月報(第3表 医薬品 薬効分類別 用途区分別 生産・輸入金額/第4表 出荷・月末在庫金額)。 e-Stat(政府統計の総合窓口) の公表データをもとに薬事情報ナビが加工・集計しています。 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月。最新データ: 2026年6月。
速報値について
すべて速報値ベースです。確報値とは年間で 1〜2% 程度の差があり、分類によってはそれ以上異なる場合があります。前年比は速報値どうしで比較しています。
「-」の意味
原表の「-」(該当なし)です。生産・出荷の実績が無い月や、用途区分に該当しない分類を表します。
「輸入※」「輸入品☆」
原表の表記をそのまま使っています。「輸入※」は生産金額の内訳、「輸入品☆」は生産とは別に計上される輸入品の金額です。正確な定義は e-Stat に掲載の「利用上の参考事項」 をご確認ください。
指標の計算
原表の金額単位は千円で、画面では兆円・億円・万円に換算しています。年間出荷額は直近 12 ヶ月の出荷計(総合計)、前年比は直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較、国内製造比率は「生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)」、医療用比率は「医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計」、在庫月数は「最新の月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷」です。計算では「-」を 0 として扱います。