医薬品市場データベース

薬効分類(日本標準商品分類 87「医薬品及び関連製品」)別に、医薬品の生産・輸入・出荷・月末在庫の金額を月次で集計したデータベースです。大分類 8・中分類 38・小分類 170 の市場規模と成長率、医療用・一般用の内訳を比較できます。

医薬品市場の年間出荷額
14兆897億円
直近 12 ヶ月の出荷 計(総合計)
前年比
+4.8%
直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較
医療用医薬品の比率
93.6%
出荷額に占める医療用医薬品の割合

最新データ: 2026年6月(速報値) 出典: 厚生労働省「薬事工業生産動態統計」月報(e-Stat)

薬効分類別の市場データ

注目の切り口

体外診断用医薬品

大分類 8・中分類 38・小分類 170

薬効分類 年間出荷額 前年比
1神経系及び感覚器官用医薬品1兆8,944億円+5.9%
1兆2,572億円+6.4%
1,208億円+20.5%
5,006億円+1.6%
157億円+8.8%
2個々の器官系用医薬品3兆4,009億円+8.6%
9,413億円+11.8%
3,929億円+1.0%
6,886億円+8.0%
7,365億円+16.6%
1,475億円+0.3%
4,668億円+2.6%
261億円-3.3%
10.7億円+3.9%
3代謝性医薬品2兆8,932億円+1.6%
1,691億円-6.2%
1,720億円-4.6%
6,134億円-2.8%
704億円+3.3%
1兆8,683億円+4.5%
4組織細胞機能用医薬品2兆9,361億円+16.6%
15.1億円+7.4%
2兆5,572億円+13.5%
476億円+3.6%
3,298億円+52.1%
--
5生薬及び漢方処方に基づく医薬品3,096億円+2.8%
41.6億円-2.5%
2,895億円+2.7%
159億円+6.2%
6病原生物に対する医薬品1兆8,790億円-8.3%
2,324億円-5.9%
3,707億円-27.3%
1兆2,737億円-1.2%
21.6億円-6.0%
--
7治療を主目的としない医薬品7,451億円-4.3%
138億円+6.7%
644億円-9.2%
187億円-1.9%
6,247億円-4.3%
236億円+3.4%
8麻薬313億円-1.0%
183億円+1.2%
130億円-4.0%
--

データの出典と注記

出典
厚生労働省「薬事工業生産動態統計調査」月報(第3表 医薬品 薬効分類別 用途区分別 生産・輸入金額/第4表 出荷・月末在庫金額)。 e-Stat(政府統計の総合窓口) の公表データをもとに薬事情報ナビが加工・集計しています。 最新データ: 2026年6月。
速報値について
すべて速報値ベースです。確報値とは年間で 1〜2% 程度の差があり、分類によってはそれ以上異なる場合があります。前年比は速報値どうしで比較しています。
「-」の意味
原表の「-」(該当なし)です。生産・出荷の実績が無い月や、用途区分に該当しない分類を表します。
「輸入※」「輸入品☆」
原表の表記をそのまま使っています。「輸入※」は生産金額の内訳、「輸入品☆」は生産とは別に計上される輸入品の金額です。正確な定義は e-Stat に掲載の「利用上の参考事項」 をご確認ください。
指標の計算
原表の金額単位は千円で、画面では兆円・億円・万円に換算しています。年間出荷額は直近 12 ヶ月の出荷計(総合計)、前年比は直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較、国内製造比率は「生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)」、医療用比率は「医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計」、在庫月数は「最新の月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷」です。計算では「-」を 0 として扱います。