薬効分類 49・中分類

その他の組織細胞機能用医薬品

その他の組織細胞機能用医薬品は、日本標準商品分類(87 医薬品及び関連製品)の薬効分類「組織細胞機能用医薬品」に属する中分類です。厚生労働省「薬事工業生産動態統計」月報をもとに、生産・輸入・出荷・月末在庫の金額の推移と市場規模を掲載しています。

最新データ: 2026年6月(速報値) 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月

市場データ

年間出荷額
-
直近 12 ヶ月の出荷 計(総合計)
前年比
-
直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較
国内製造比率
-
生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)
医療用比率
-
医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計
在庫月数
-
月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷
品目数
-
2026年6月時点

月次推移

この期間の生産・出荷の実績はありません

2022年12月〜2026年6月 の原表はすべて「-」(該当なし)です。

小分類別の内訳

この分類には小分類がありません

薬価基準収載品目(18 品目)

品目数
18
先発品
18
後発品
0
品名 薬価(円) 区分
テムセルHS注ヒト(同種)骨髄由来間葉系幹細胞・10.8mL1袋JCRファーマ884,767先発品
ステミラック注ヒト(自己)骨髄由来間葉系幹細胞・1回分ニプロ15,234,750先発品
キムリア点滴静注チサゲンレクルユーセル・1患者当たりノバルティス ファーマ32,647,761先発品
ゾルゲンスマ点滴静注オナセムノゲン アベパルボベク・1患者当たりノバルティス ファーマ167,077,222先発品
ゾルゲンスマ髄注オナセムノゲン アベパルボベク・1患者当たりノバルティス ファーマ167,077,222先発品
イエスカルタ点滴静注アキシカブタゲン シロルユーセル・1患者当たりギリアド・サイエンシズ32,647,761先発品
ブレヤンジ静注リソカブタゲン マラルユーセル・1患者当たりブリストル・マイヤーズ スクイブ35,096,343先発品
デリタクト注テセルパツレブ・1mL1瓶第一三共1,431,918先発品
アロフィセル注ダルバドストロセル・4瓶1組武田薬品工業5,620,004先発品
アベクマ点滴静注イデカブタゲン ビクルユーセル・1患者当たりブリストル・マイヤーズ スクイブ32,647,761先発品
ルクスターナ注ボレチゲン ネパルボベク・0.5mL1瓶(希釈液2本付)ノバルティス ファーマ49,600,226先発品
エレビジス点滴静注デランジストロゲン モキセパルボベク・1患者当たり中外製薬304,972,042先発品
アクーゴ脳内移植用注バンデフィテムセル・1回分サンバイオ72,716,528先発品
アムシェプリラグネプロセル・18瓶1組住友ファーマ55,306,737先発品
テロメライシン注スラタデノツレブ・2mL1瓶オンコリスバイオファーマ3,102,489先発品
バイジュベックゲルベレマゲン ゲペルパベク・2瓶1組クリスタルバイオテック・ジャパン2,955,232.7先発品
アロステムシートニバドストロセル・5cm×5cm1枚イシンファーマ182,096先発品
エドスチラドリン膀胱内注入液ナドファラゲン フィラデノベク・20mL1瓶フェリング・ファーマ2,327,036.9先発品

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区分
原表の「先発医薬品」欄(先発品・準先発品)と「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」欄(後発品・★)から表示しています。どちらにも記載の無い品目は「-」です。薬価は規格単位あたりの価格(円)です。
記号
  • ★: 先発医薬品と薬価が同額または高いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない後発医薬品
  • ☆: 後発医薬品と薬価が同額または低いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない「後発医薬品のある先発医薬品」
  • ※: 品名の次に括弧書で医薬品製造販売業者名の略称を加えたもの
  • 「局」「麻」: 原表の記号をそのまま表示しています
出典
厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」(2026.10.14 適用) をもとに薬事情報ナビが加工して作成しています。収載終了となった品目は表示していません。

データの出典と注記

出典
厚生労働省「薬事工業生産動態統計調査」月報(第3表 医薬品 薬効分類別 用途区分別 生産・輸入金額/第4表 出荷・月末在庫金額)。 e-Stat(政府統計の総合窓口) の公表データをもとに薬事情報ナビが加工・集計しています。 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月。最新データ: 2026年6月。
速報値について
すべて速報値ベースです。確報値とは年間で 1〜2% 程度の差があり、分類によってはそれ以上異なる場合があります。前年比は速報値どうしで比較しています。
「-」の意味
原表の「-」(該当なし)です。生産・出荷の実績が無い月や、用途区分に該当しない分類を表します。
「輸入※」「輸入品☆」
原表の表記をそのまま使っています。「輸入※」は生産金額の内訳、「輸入品☆」は生産とは別に計上される輸入品の金額です。正確な定義は e-Stat に掲載の「利用上の参考事項」 をご確認ください。
指標の計算
原表の金額単位は千円で、画面では兆円・億円・万円に換算しています。年間出荷額は直近 12 ヶ月の出荷計(総合計)、前年比は直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較、国内製造比率は「生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)」、医療用比率は「医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計」、在庫月数は「最新の月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷」です。計算では「-」を 0 として扱います。