薬効分類 13・中分類

感覚器官用薬

感覚器官用薬は、日本標準商品分類(87 医薬品及び関連製品)の薬効分類「神経系及び感覚器官用医薬品」に属する中分類です。厚生労働省「薬事工業生産動態統計」月報をもとに、生産・輸入・出荷・月末在庫の金額の推移と市場規模を掲載しています。

最新データ: 2026年6月(速報値) 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月

市場データ

年間出荷額
5,006億円
直近 12 ヶ月の出荷 計(総合計)
前年比
+1.6%
直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較
国内製造比率
76.2%
生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)
医療用比率
76.7%
医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計
在庫月数
3.5ヶ月
月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷
品目数
1,264品目
2026年6月時点

月次推移

小分類別の内訳

順位 薬効分類 年間出荷額 前年比
1131眼科用剤4,207億円-1.9%
2132耳鼻科用剤462億円-1.3%
3139その他の感覚器官用薬239億円+214.1%
4133鎮暈剤97.5億円+2.9%

4 分類

薬価基準収載品目(446 品目)

品目数
446
先発品
139
うち準先発品 3
後発品
244
品名 薬価(円) 区分
サイプレジン1%点眼液シクロペントラート塩酸塩・1%1mL参天製薬66.2先発品
ネオシネジンコーワ5%点眼液フェニレフリン塩酸塩・5%1mL興和36.8-
ホマトロピン臭化水素酸塩ホマトロピン臭化水素酸塩・1g局484.2-
ミドリンM点眼液0.4%トロピカミド・0.4%1mL参天製薬19.1-
トロピカミド点眼液0.4%「日点」トロピカミド・0.4%1mLロートニッテン19.1後発品
リュウアト1%眼軟膏アトロピン硫酸塩水和物・1%1g参天製薬420.4-
日点アトロピン点眼液1%アトロピン硫酸塩水和物・1%5mL1瓶ロートニッテン296.6-
ピロカルピン塩酸塩ピロカルピン塩酸塩・1g局1,180.3-
サンピロ点眼液0.5%ピロカルピン塩酸塩・0.5%5mL1瓶参天製薬94.8-
サンピロ点眼液1%ピロカルピン塩酸塩・1%5mL1瓶参天製薬94.8-
サンピロ点眼液2%ピロカルピン塩酸塩・2%5mL1瓶参天製薬103.1-
サンピロ点眼液3%ピロカルピン塩酸塩・3%5mL1瓶参天製薬123.7-
サンピロ点眼液4%ピロカルピン塩酸塩・4%5mL1瓶参天製薬136.2-
ウブレチド点眼液0.5%ジスチグミン臭化物・0.5%1mL鳥居薬品95.5先発品
ウブレチド点眼液1%ジスチグミン臭化物・1%1mL鳥居薬品158.4先発品
ベノキシール点眼液0.4%オキシブプロカイン塩酸塩・0.4%1mL参天製薬41.8先発品
ネオベノール点眼液0.4%オキシブプロカイン塩酸塩・0.4%1mLロートニッテン41.8-
オキシブプロカイン塩酸塩点眼液0.4%「ニットー」オキシブプロカイン塩酸塩・0.4%1mL日東メディック41.8-
ラクリミン点眼液0.05%オキシブプロカイン塩酸塩・0.05%5mL1瓶参天製薬94.8先発品
硝酸銀点眼液硝酸銀・1%0.5mL1管局18.3-
ホウ酸ホウ酸・10g局7.4-
ホウ酸「ケンエー」ホウ酸・10g健栄製薬局22.8-
ホウ酸「メタル」ホウ酸・10g中北薬品局21.5-
ホウ砂ホウ砂・10g局10.1-
サンテゾーン0.05%眼軟膏デキサメタゾン・0.05%1g参天製薬40.7後発品
デキサメタゾン眼軟膏0.1%「ニットー」デキサメタゾン・0.1%1g日東メディック31.2後発品
デキサメタゾンメタスルホ安息香酸エステルナトリウム0.02%1mL点眼液デキサメタゾンメタスルホ安息香酸エステルナトリウム・0.02%1mL19.1後発品
サンテゾーン点眼液(0.02%)デキサメタゾンメタスルホ安息香酸エステルナトリウム・0.02%1mL参天製薬19.1-
デキサメタゾンメタスルホ安息香酸エステルナトリウム0.05%1mL点眼液デキサメタゾンメタスルホ安息香酸エステルナトリウム・0.05%1mL19.1後発品
サンテゾーン点眼液(0.1%)デキサメタゾンメタスルホ安息香酸エステルナトリウム・0.1%1mL参天製薬33.9準先発品
D・E・X点眼液0.1%「ニットー」デキサメタゾンメタスルホ安息香酸エステルナトリウム・0.1%1mL日東メディック24.5後発品
ビジュアリン眼科耳鼻科用液0.1%デキサメタゾンメタスルホ安息香酸エステルナトリウム・0.1%1mL千寿製薬27.2後発品
オルガドロン点眼・点耳・点鼻液0.1%デキサメタゾンリン酸エステルナトリウム・0.1%1mLサンドファーマ32-
フルオロメトロン0.02%1mL点眼液フルオロメトロン・0.02%1mL19.1後発品
フルメトロン点眼液0.02%フルオロメトロン・0.02%1mL参天製薬23.4先発品
フルオロメトロン点眼液0.02%「わかもと」フルオロメトロン・0.02%1mLわかもと製薬★26.9後発品
フルオロメトロン点眼液0.05%「センジュ」フルオロメトロン・0.05%1mL千寿製薬19.1後発品
フルオロメトロン0.1%1mL点眼液フルオロメトロン・0.1%1mL19.1後発品
フルメトロン点眼液0.1%フルオロメトロン・0.1%1mL参天製薬26.3先発品
プレドニン眼軟膏プレドニゾロン酢酸エステル・0.25%1gシオノギファーマ91.7-
リンデロン点眼液0.01%ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム・0.01%1mLシオノギファーマ27.2-
ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム0.1%点眼点耳点鼻液ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム・0.1%1mL13.5後発品
リノロサール眼科耳鼻科用液0.1%ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム・0.1%1mLわかもと製薬32.2後発品
リンデロン点眼・点耳・点鼻液0.1%ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム・0.1%1mLシオノギファーマ44準先発品
ベタメタゾンリン酸エステルNa・PF眼耳鼻科用液0.1%「日点」ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム・0.1%1mLロートニッテン32.2後発品
プリビナ点眼液0.5mg/mLナファゾリン硝酸塩・0.05%1mL日新製薬(山形)19.1-
クロラムフェニコール点眼液0.5%「ニットー」クロラムフェニコール・5mg1mL日東メディック19.1-
ゲンタマイシン硫酸塩3mg1mL点眼液ゲンタマイシン硫酸塩・3mg1mL19.1後発品
トブラシン点眼液0.3%トブラマイシン・3mg1mL日東メディック36.4先発品
パニマイシン点眼液0.3%ジベカシン硫酸塩・3mg1mLMeiji Seika ファルマ局29.3先発品

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区分
原表の「先発医薬品」欄(先発品・準先発品)と「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」欄(後発品・★)から表示しています。どちらにも記載の無い品目は「-」です。薬価は規格単位あたりの価格(円)です。
記号
  • ★: 先発医薬品と薬価が同額または高いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない後発医薬品
  • ☆: 後発医薬品と薬価が同額または低いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない「後発医薬品のある先発医薬品」
  • ※: 品名の次に括弧書で医薬品製造販売業者名の略称を加えたもの
  • 「局」「麻」: 原表の記号をそのまま表示しています
出典
厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」(2026.10.14 適用) をもとに薬事情報ナビが加工して作成しています。収載終了となった品目は表示していません。

データの出典と注記

出典
厚生労働省「薬事工業生産動態統計調査」月報(第3表 医薬品 薬効分類別 用途区分別 生産・輸入金額/第4表 出荷・月末在庫金額)。 e-Stat(政府統計の総合窓口) の公表データをもとに薬事情報ナビが加工・集計しています。 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月。最新データ: 2026年6月。
速報値について
すべて速報値ベースです。確報値とは年間で 1〜2% 程度の差があり、分類によってはそれ以上異なる場合があります。前年比は速報値どうしで比較しています。
「-」の意味
原表の「-」(該当なし)です。生産・出荷の実績が無い月や、用途区分に該当しない分類を表します。
「輸入※」「輸入品☆」
原表の表記をそのまま使っています。「輸入※」は生産金額の内訳、「輸入品☆」は生産とは別に計上される輸入品の金額です。正確な定義は e-Stat に掲載の「利用上の参考事項」 をご確認ください。
指標の計算
原表の金額単位は千円で、画面では兆円・億円・万円に換算しています。年間出荷額は直近 12 ヶ月の出荷計(総合計)、前年比は直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較、国内製造比率は「生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)」、医療用比率は「医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計」、在庫月数は「最新の月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷」です。計算では「-」を 0 として扱います。