薬効分類 132・小分類

耳鼻科用剤

耳鼻科用剤は、日本標準商品分類(87 医薬品及び関連製品)の薬効分類「神経系及び感覚器官用医薬品 > 感覚器官用薬」に属する小分類です。厚生労働省「薬事工業生産動態統計」月報をもとに、生産・輸入・出荷・月末在庫の金額の推移と市場規模を掲載しています。

最新データ: 2026年6月(速報値) 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月

市場データ

年間出荷額
462億円
直近 12 ヶ月の出荷 計(総合計)
前年比
-1.3%
直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較
国内製造比率
74.2%
生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)
医療用比率
55.0%
医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計
在庫月数
3.2ヶ月
月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷
品目数
302品目
2026年6月時点

月次推移

感覚器官用薬内の比較

順位 薬効分類 年間出荷額 前年比
1131眼科用剤4,207億円-1.9%
2132耳鼻科用剤表示中462億円-1.3%
3139その他の感覚器官用薬239億円+214.1%
4133鎮暈剤97.5億円+2.9%

4 分類

薬価基準収載品目(63 品目)

品目数
63
先発品
14
後発品
43
品名 薬価(円) 区分
トラマゾリン点鼻液0.118%「AFP」トラマゾリン塩酸塩・0.118%1mLアルフレッサファーマ4.3-
プリビナ液0.05%ナファゾリン硝酸塩・0.05%1mL日新製薬(山形)3.9-
クロロマイセチン耳科用液0.5%クロラムフェニコール・5mg1mLアルフレッサファーマ18.6-
ベストロン耳鼻科用1%セフメノキシム塩酸塩・10mg1mL(溶解後の液として)千寿製薬92.7先発品
ホスミシンS耳科用3%ホスホマイシンナトリウム・30mg1mL(溶解後の液として)Meiji Seika ファルマ74.5先発品
ストミンA配合錠ニコチン酸アミド・パパベリン塩酸塩・1錠NISSHAゾンネボード製薬6.3-
ジオクチルソジウムスルホサクシネート耳科用液5%「CEO」ジオクチルソジウムスルホサクシネート・5%1mLセオリアファーマ37.6後発品
ベクロメタゾン点鼻液50μg「サワイ」ベクロメタゾンプロピオン酸エステル・8.5mg8.5g1瓶沢井製薬351.4後発品
ベクロメタゾン点鼻液50μg「CEO」ベクロメタゾンプロピオン酸エステル・8.5mg8.5g1瓶セオリアファーマ264後発品
ベクロメタゾン点鼻液50μg「DSP」ベクロメタゾンプロピオン酸エステル・8.5mg8.5g1瓶東興薬品工業264後発品
ベクロメタゾン鼻用パウダー25μg「トーワ」ベクロメタゾンプロピオン酸エステル・1.50mg0.9087g1瓶東和薬品475.1後発品
ケトチフェンフマル酸塩6.048mg8mL点鼻液ケトチフェンフマル酸塩・6.048mg8mL1瓶225.4後発品
ザジテン点鼻液0.05%ケトチフェンフマル酸塩・6.048mg8mL1瓶サンファーマ338.1先発品
オフロキサシン3mg1mL点耳液オフロキサシン・3mg1mL44.8-
タリビッド耳科用液0.3%オフロキサシン・3mg1mLアルフレッサファーマ111.2先発品
フルチカゾン点鼻液50μg「サワイ」28噴霧用フルチカゾンプロピオン酸エステル・2.04mg4mL1瓶沢井製薬415.7後発品
フルチカゾン点鼻液50μg「杏林」28噴霧用フルチカゾンプロピオン酸エステル・2.04mg4mL1瓶キョーリンリメディオ415.7後発品
フルチカゾン点鼻液50μg「三和」28噴霧用フルチカゾンプロピオン酸エステル・2.04mg4mL1瓶三和化学研究所283後発品
フルチカゾンプロピオン酸エステル点鼻液50μg「トーワ」28噴霧用フルチカゾンプロピオン酸エステル・2.04mg4mL1瓶東和薬品283後発品
フルチカゾン点鼻液25μg小児用「サワイ」56噴霧用フルチカゾンプロピオン酸エステル・2.04mg4mL1瓶沢井製薬414.8後発品
フルチカゾン点鼻液25μg小児用「杏林」56噴霧用フルチカゾンプロピオン酸エステル・2.04mg4mL1瓶キョーリンリメディオ414.8後発品
フルチカゾン点鼻液50μg「イセイ」56噴霧用フルチカゾンプロピオン酸エステル・4.08mg8mL1瓶コーアイセイ436.3後発品
フルチカゾン点鼻液50μg「サワイ」56噴霧用フルチカゾンプロピオン酸エステル・4.08mg8mL1瓶沢井製薬614.4後発品
フルチカゾン点鼻液50μg「杏林」56噴霧用フルチカゾンプロピオン酸エステル・4.08mg8mL1瓶キョーリンリメディオ447.3後発品
フルチカゾン点鼻液50μg「三和」56噴霧用フルチカゾンプロピオン酸エステル・4.08mg8mL1瓶三和化学研究所447.3後発品
フルチカゾンプロピオン酸エステル点鼻液50μg「DSP」56噴霧用フルチカゾンプロピオン酸エステル・4.08mg8mL1瓶東興薬品工業447.3後発品
フルチカゾンプロピオン酸エステル点鼻液50μg「トーワ」56噴霧用フルチカゾンプロピオン酸エステル・4.08mg8mL1瓶東和薬品447.3後発品
フルチカゾンプロピオン酸エステル点鼻液50μg「日本臓器」112噴霧用フルチカゾンプロピオン酸エステル・8.16mg16mL1瓶日本臓器製薬717.7後発品
リボスチン点鼻液0.025mg112噴霧用レボカバスチン塩酸塩・0.025%15mL1瓶日本新薬444.6先発品
ロメフロン耳科用液0.3%塩酸ロメフロキサシン・0.3%1mL千寿製薬113.1先発品
ナゾネックス点鼻液50μg56噴霧用モメタゾンフランカルボン酸エステル水和物・5mg10g1瓶オルガノン643.9先発品
モメタゾン点鼻液50μg「杏林」56噴霧用モメタゾンフランカルボン酸エステル水和物・5mg10g1瓶キョーリンリメディオ361.2後発品
モメタゾン点鼻液50μg「CEO」56噴霧用モメタゾンフランカルボン酸エステル水和物・5mg10g1瓶東亜薬品361.2後発品
モメタゾン点鼻液50μg「JG」56噴霧用モメタゾンフランカルボン酸エステル水和物・5mg10g1瓶日本ジェネリック361.2後発品
モメタゾン点鼻液50μg「タカタ」56噴霧用モメタゾンフランカルボン酸エステル水和物・5mg10g1瓶高田製薬361.2後発品
モメタゾン点鼻液50μg「トーワ」56噴霧用モメタゾンフランカルボン酸エステル水和物・5mg10g1瓶東和薬品361.2後発品
モメタゾン点鼻液50μg「ニットー」56噴霧用モメタゾンフランカルボン酸エステル水和物・5mg10g1瓶日東メディック361.2後発品
ナゾネックス点鼻液50μg112噴霧用モメタゾンフランカルボン酸エステル水和物・9mg18g1瓶オルガノン1,157.8先発品
モメタゾン点鼻液50μg「杏林」112噴霧用モメタゾンフランカルボン酸エステル水和物・9mg18g1瓶キョーリンリメディオ707.3後発品
モメタゾン点鼻液50μg「CEO」112噴霧用モメタゾンフランカルボン酸エステル水和物・9mg18g1瓶東亜薬品707.3後発品
モメタゾン点鼻液50μg「JG」112噴霧用モメタゾンフランカルボン酸エステル水和物・9mg18g1瓶日本ジェネリック707.3後発品
モメタゾン点鼻液50μg「タカタ」112噴霧用モメタゾンフランカルボン酸エステル水和物・9mg18g1瓶高田製薬707.3後発品
モメタゾン点鼻液50μg「トーワ」112噴霧用モメタゾンフランカルボン酸エステル水和物・9mg18g1瓶東和薬品707.3後発品
モメタゾン点鼻液50μg「ニットー」112噴霧用モメタゾンフランカルボン酸エステル水和物・9mg18g1瓶日東メディック707.3後発品
モメタゾン点鼻液50μg「MYL」56噴霧用モメタゾンフランカルボン酸エステル水和物・3.5mg7g1瓶東興薬品工業361.2後発品
モメタゾン点鼻液50μg「MYL」112噴霧用モメタゾンフランカルボン酸エステル水和物・6.5mg13g1瓶東興薬品工業707.3後発品
アラミスト点鼻液27.5μg56噴霧用フルチカゾンフランカルボン酸エステル・3mg6g1キットグラクソ・スミスクライン746.3先発品
フルチカゾンフランカルボン酸エステル点鼻液27.5μg「武田テバ」56噴霧用フルチカゾンフランカルボン酸エステル・3mg6g1キットT’sファーマ526.4後発品
アラミスト点鼻液27.5μg120噴霧用フルチカゾンフランカルボン酸エステル・5mg10g1キットグラクソ・スミスクライン1,358.2先発品
フルチカゾンフランカルボン酸エステル点鼻液27.5μg「武田テバ」120噴霧用フルチカゾンフランカルボン酸エステル・5mg10g1キットT’sファーマ1,061.9後発品

全 63 件中 1–50 件を表示

1 / 2
区分
原表の「先発医薬品」欄(先発品・準先発品)と「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」欄(後発品・★)から表示しています。どちらにも記載の無い品目は「-」です。薬価は規格単位あたりの価格(円)です。
記号
  • ★: 先発医薬品と薬価が同額または高いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない後発医薬品
  • ☆: 後発医薬品と薬価が同額または低いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない「後発医薬品のある先発医薬品」
  • ※: 品名の次に括弧書で医薬品製造販売業者名の略称を加えたもの
  • 「局」「麻」: 原表の記号をそのまま表示しています
出典
厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」(2026.10.14 適用) をもとに薬事情報ナビが加工して作成しています。収載終了となった品目は表示していません。

データの出典と注記

出典
厚生労働省「薬事工業生産動態統計調査」月報(第3表 医薬品 薬効分類別 用途区分別 生産・輸入金額/第4表 出荷・月末在庫金額)。 e-Stat(政府統計の総合窓口) の公表データをもとに薬事情報ナビが加工・集計しています。 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月。最新データ: 2026年6月。
速報値について
すべて速報値ベースです。確報値とは年間で 1〜2% 程度の差があり、分類によってはそれ以上異なる場合があります。前年比は速報値どうしで比較しています。
「-」の意味
原表の「-」(該当なし)です。生産・出荷の実績が無い月や、用途区分に該当しない分類を表します。
「輸入※」「輸入品☆」
原表の表記をそのまま使っています。「輸入※」は生産金額の内訳、「輸入品☆」は生産とは別に計上される輸入品の金額です。正確な定義は e-Stat に掲載の「利用上の参考事項」 をご確認ください。
指標の計算
原表の金額単位は千円で、画面では兆円・億円・万円に換算しています。年間出荷額は直近 12 ヶ月の出荷計(総合計)、前年比は直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較、国内製造比率は「生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)」、医療用比率は「医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計」、在庫月数は「最新の月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷」です。計算では「-」を 0 として扱います。