薬効分類 72・中分類

診断用薬(体外診断用医薬品を除く。)

診断用薬(体外診断用医薬品を除く。)は、日本標準商品分類(87 医薬品及び関連製品)の薬効分類「治療を主目的としない医薬品」に属する中分類です。厚生労働省「薬事工業生産動態統計」月報をもとに、生産・輸入・出荷・月末在庫の金額の推移と市場規模を掲載しています。

最新データ: 2026年6月(速報値) 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月

市場データ

年間出荷額
644億円
直近 12 ヶ月の出荷 計(総合計)
前年比
-9.2%
直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較
国内製造比率
54.9%
生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)
医療用比率
100.0%
医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計
在庫月数
2.9ヶ月
月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷
品目数
268品目
2026年6月時点

月次推移

小分類別の内訳

順位 薬効分類 年間出荷額 前年比
1721X線造影剤433億円-13.5%
2729その他の診断用薬(体外診断用医薬品を除く。)165億円+0.2%
3722機能検査用試薬46億円+4.0%

3 分類

薬価基準収載品目(232 品目)

品目数
232
先発品
118
後発品
50
品名 薬価(円) 区分
ガストログラフイン経口・注腸用アミドトリゾ酸ナトリウムメグルミン・1mLバイエル薬品23.3-
イオタラム酸ナトリウム注射液イオタラム酸ナトリウム・66.8%20mL1管局707-
イオタラム酸メグルミン注射液イオタラム酸メグルミン・30%220mL1瓶局2,232-
イオタラム酸メグルミン注射液イオタラム酸メグルミン・60%20mL1管局433-
イオタラム酸メグルミン注射液イオタラム酸メグルミン・60%50mL1瓶局868-
イオタラム酸メグルミン注射液イオタラム酸メグルミン・60%100mL1瓶局1,747-
リピオドール480注10mLヨード化ケシ油脂肪酸エチルエステル・10mL1管ゲルベ・ジャパン25,792-
バリトゲン-デラックス硫酸バリウム・97.98%10g伏見製薬所12.9-
バリブライトP硫酸バリウム・98%10gカイゲンファーマ16-
硫酸バリウム硫酸バリウム・10g局17.3-
バリコンミール硫酸バリウム・99%10g堀井薬品工業14.9-
バリトップHD硫酸バリウム・99%10gカイゲンファーマ14.8-
ネオバルギンEHD硫酸バリウム・99.0%10gカイゲンファーマ15.1-
バリトゲンHD硫酸バリウム・98.6%10g伏見製薬所14.4-
バリテスターA240散硫酸バリウム・98.5%10g伏見製薬所13.2-
バリブライトCL硫酸バリウム・99.1%10gカイゲンファーマ15.2-
硫酸バリウム散99.1%「共成」硫酸バリウム・99.1%10gカイゲンファーマ15.2-
バリコンクMX硫酸バリウム・99.4%10gカイゲンファーマ15.4-
バリブライトLV硫酸バリウム・99.5%10gカイゲンファーマ14.3-
硫酸バリウム散99.5%「FSK」硫酸バリウム・99.5%10g伏見製薬所14-
硫酸バリウム散98.8%「ホリイ」硫酸バリウム・98.8%10g堀井薬品工業14.2-
硫酸バリウム散97.5%「ホリイ」硫酸バリウム・97.5%10g堀井薬品工業14.8-
コロンフォート内用懸濁液25%硫酸バリウム・25%32mL1瓶伏見製薬所498.6先発品
エネマスター注腸散硫酸バリウム・98.1%10g伏見製薬所14.7後発品
マグコロール散68%分包50gクエン酸マグネシウム・68%50g1包堀井薬品工業377.4-
マグコロール散68%分包100gクエン酸マグネシウム・68%100g1包堀井薬品工業768.9-
マグコロール内用液13.6%分包250mLクエン酸マグネシウム・13.6%250mL1包堀井薬品工業393.5-
バルギン発泡顆粒炭酸水素ナトリウム・酒石酸・1gカイゲンファーマ11.8後発品
バロス発泡顆粒炭酸水素ナトリウム・酒石酸・1g堀井薬品工業14.7-
バロス発泡顆粒-S炭酸水素ナトリウム・酒石酸・1g堀井薬品工業13.5後発品
バリエース発泡顆粒炭酸水素ナトリウム・酒石酸・1g伏見製薬所13.5後発品
バックス発泡顆粒炭酸水素ナトリウム・酒石酸・1gカイゲンファーマ11.6後発品
アミドトリゾ酸ナトリウムメグルミン注射液アミドトリゾ酸ナトリウムメグルミン・60%20mL1管局1,145-
アミドトリゾ酸ナトリウムメグルミン注射液アミドトリゾ酸ナトリウムメグルミン・60%100mL1瓶局1,872-
アミドトリゾ酸ナトリウムメグルミン注射液アミドトリゾ酸ナトリウムメグルミン・76%20mL1管局583-
ビリスコピン点滴静注50イオトロクス酸メグルミン・10.55%100mL1瓶バイエル薬品9,441先発品
イオパミロン注300イオパミドール・61.24%50mL1瓶バイエル薬品局1,796先発品
イオパミドール300注50mL「F」イオパミドール・61.24%50mL1瓶富士製薬工業局2,371-
イオパミロン注300イオパミドール・61.24%100mL1瓶バイエル薬品局3,559先発品
イオパミドール300注100mL「F」イオパミドール・61.24%100mL1瓶富士製薬工業局4,309-
イオパミロン注370イオパミドール・75.52%50mL1瓶バイエル薬品局2,052先発品
イオパミドール370注50mL「F」イオパミドール・75.52%50mL1瓶富士製薬工業局2,052-
イオパミロン注370イオパミドール・75.52%100mL1瓶バイエル薬品局4,044先発品
イオパミドール370注100mL「F」イオパミドール・75.52%100mL1瓶富士製薬工業局4,826-
イオパミドール150注50mL「F」イオパミドール・30.62%50mL1瓶富士製薬工業局2,610-
イオパミドール150注200mL「F」イオパミドール・30.62%200mL1瓶富士製薬工業局7,734-
イオパミドール300注20mL「F」イオパミドール・61.24%20mL1瓶富士製薬工業局1,394-
イオパミロン注300シリンジイオパミドール・61.24%100mL1筒バイエル薬品局☆3,994先発品
イオパミドール300注シリンジ100mL「F」イオパミドール・61.24%100mL1筒富士製薬工業局★4,101後発品
イオパミドール300注シリンジ50mL「F」イオパミドール・61.24%50mL1筒富士製薬工業局3,394後発品

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区分
原表の「先発医薬品」欄(先発品・準先発品)と「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」欄(後発品・★)から表示しています。どちらにも記載の無い品目は「-」です。薬価は規格単位あたりの価格(円)です。
記号
  • ★: 先発医薬品と薬価が同額または高いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない後発医薬品
  • ☆: 後発医薬品と薬価が同額または低いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない「後発医薬品のある先発医薬品」
  • ※: 品名の次に括弧書で医薬品製造販売業者名の略称を加えたもの
  • 「局」「麻」: 原表の記号をそのまま表示しています
出典
厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」(2026.10.14 適用) をもとに薬事情報ナビが加工して作成しています。収載終了となった品目は表示していません。

データの出典と注記

出典
厚生労働省「薬事工業生産動態統計調査」月報(第3表 医薬品 薬効分類別 用途区分別 生産・輸入金額/第4表 出荷・月末在庫金額)。 e-Stat(政府統計の総合窓口) の公表データをもとに薬事情報ナビが加工・集計しています。 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月。最新データ: 2026年6月。
速報値について
すべて速報値ベースです。確報値とは年間で 1〜2% 程度の差があり、分類によってはそれ以上異なる場合があります。前年比は速報値どうしで比較しています。
「-」の意味
原表の「-」(該当なし)です。生産・出荷の実績が無い月や、用途区分に該当しない分類を表します。
「輸入※」「輸入品☆」
原表の表記をそのまま使っています。「輸入※」は生産金額の内訳、「輸入品☆」は生産とは別に計上される輸入品の金額です。正確な定義は e-Stat に掲載の「利用上の参考事項」 をご確認ください。
指標の計算
原表の金額単位は千円で、画面では兆円・億円・万円に換算しています。年間出荷額は直近 12 ヶ月の出荷計(総合計)、前年比は直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較、国内製造比率は「生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)」、医療用比率は「医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計」、在庫月数は「最新の月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷」です。計算では「-」を 0 として扱います。