薬効分類 21・中分類

循環器官用薬

循環器官用薬は、日本標準商品分類(87 医薬品及び関連製品)の薬効分類「個々の器官系用医薬品」に属する中分類です。厚生労働省「薬事工業生産動態統計」月報をもとに、生産・輸入・出荷・月末在庫の金額の推移と市場規模を掲載しています。

最新データ: 2026年6月(速報値) 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月

市場データ

年間出荷額
9,413億円
直近 12 ヶ月の出荷 計(総合計)
前年比
+11.8%
直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較
国内製造比率
77.0%
生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)
医療用比率
98.6%
医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計
在庫月数
3.5ヶ月
月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷
品目数
2,508品目
2026年6月時点

月次推移

小分類別の内訳

順位 薬効分類 年間出荷額 前年比
1219その他の循環器官用薬4,179億円+26.0%
2218高脂血症用剤1,884億円+10.4%
3214血圧降下剤1,474億円-4.3%
4217血管拡張剤780億円+3.6%
5213利尿剤526億円-3.4%
6212不整脈用剤326億円+7.3%
7211強心剤163億円-3.4%
8216血管収縮剤81.7億円-2.8%
9215血管補強剤1,566万円-6.2%

9 分類

薬価基準収載品目(1,474 品目)

品目数
1,474
先発品
471
うち準先発品 5
後発品
887
品名 薬価(円) 区分
ジゴキシン錠ジゴキシン・0.25mg1錠局10.5-
ジゴキシン錠ジゴキシン・0.125mg1錠局10.5-
ジゴキシン錠0.0625「KYO」ジゴキシン・0.0625mg1錠京都薬品工業局10.5-
ジゴシン散0.1%ジゴキシン・0.1%1g太陽ファルマ25.9-
ジゴシンエリキシル0.05mg/mLジゴキシン・0.005%10mL太陽ファルマ36.9-
メチルジゴキシン錠0.1mg「NIG」メチルジゴキシン・0.1mg1錠日医工岐阜工場6.3後発品
ラニラピッド錠0.05mgメチルジゴキシン・0.05mg1錠中外製薬☆6.1先発品
メチルジゴキシン錠0.05mg「NIG」メチルジゴキシン・0.05mg1錠日医工岐阜工場★6.1後発品
ジゴキシン注射液ジゴキシン・0.025%1mL1管局186-
ジゴシン注0.25mgジゴキシン・0.025%1mL1管太陽ファルマ局186-
デスラノシド注射液デスラノシド・0.02%2mL1管局139-
アミノフィリン水和物アミノフィリン水和物・1g局9.6-
ネオフィリン錠100mgアミノフィリン水和物・100mg1錠アルフレッサファーマ6.3-
安息香酸ナトリウムカフェイン安息香酸ナトリウムカフェイン・1g局8-
安息香酸ナトリウムカフェイン原末「マルイシ」安息香酸ナトリウムカフェイン・1g丸石製薬局8.6-
カフェイン水和物カフェイン水和物・1g局9.7-
無水カフェイン無水カフェイン・1g局9.7-
アミノフィリン注射液アミノフィリン水和物・2.5%10mL1管局104-
ジプロフィリン注300mg「エーザイ」ジプロフィリン・15%2mL1管エーザイ95-
ジプロフィリン注300mg「日新」ジプロフィリン・15%2mL1管日新製薬(山形)63後発品
安息香酸Naカフェイン注100mg「フソー」安息香酸ナトリウムカフェイン・10%1mL1管扶桑薬品工業64後発品
安息香酸Naカフェイン注200mg「フソー」安息香酸ナトリウムカフェイン・20%1mL1管扶桑薬品工業64後発品
ネオフィリン注PL250mgアミノフィリン水和物・2.5%10mL1管エーザイ局104-
アミノフィリン静注250mgPB「日新」アミノフィリン水和物・2.5%10mL1管日新製薬(山形)局104-
アプニション静注15mgアミノフィリン水和物・15mg3mL1管エーザイ112先発品
ネオフィリン注点滴用バッグ250mgアミノフィリン水和物・250mg250mL1袋エーザイ209-
レスピア静注・経口液60mg無水カフェイン・60mg3mL1瓶ノーベルファーマ825先発品
エチレフリン塩酸塩錠エチレフリン塩酸塩・5mg1錠局9.4-
プロタノールS錠15mgdl-イソプレナリン塩酸塩・15mg1錠興和18.3-
ユビデカレノン顆粒1%「ツルハラ」ユビデカレノン・1%1g鶴原製薬6.9後発品
ノイキノン錠5mgユビデカレノン・5mg1錠エーザイ7.3先発品
ユビデカレノン10mg錠ユビデカレノン・10mg1錠6.3後発品
ノイキノン錠10mgユビデカレノン・10mg1錠エーザイ7.2先発品
ノイキノン糖衣錠10mgユビデカレノン・10mg1錠エーザイ7.2先発品
ユビデカレノンカプセル5mg「ツルハラ」ユビデカレノン・5mg1カプセル鶴原製薬6.3後発品
カルグート細粒5%デノパミン・5%1g田辺ファーマ203.3先発品
カルグート錠5デノパミン・5mg1錠田辺ファーマ15.8先発品
デノパミン錠5mg「日医工」デノパミン・5mg1錠日医工10.5後発品
カルグート錠10デノパミン・10mg1錠田辺ファーマ26先発品
デノパミン錠10mg「日医工」デノパミン・10mg1錠日医工17.3後発品
ピモベンダン錠1.25mg「TE」ピモベンダン・1.25mg1錠トーアエイヨー30.8後発品
ピモベンダン錠2.5mg「TE」ピモベンダン・2.5mg1錠トーアエイヨー57.7後発品
ピモベンダン錠0.625mg「TE」ピモベンダン・0.625mg1錠トーアエイヨー18.8後発品
タナドーパ顆粒75%ドカルパミン・75%1g田辺ファーマ214.8先発品
プロタノールL注0.2mgl-イソプレナリン塩酸塩・0.02%1mL1管興和182-
プロタノールL注1mgl-イソプレナリン塩酸塩・0.02%5mL1管興和1,000-
エホチール注10mgエチレフリン塩酸塩・1%1mL1管サノフィ63-
ドパミン塩酸塩100mg5mL注射液ドパミン塩酸塩・100mg5mL1管146後発品
イノバン注100mgドパミン塩酸塩・100mg5mL1管テルモ局182先発品
ドパミン塩酸塩点滴静注100mg「NP」ドパミン塩酸塩・100mg5mL1管ニプロ局151後発品

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区分
原表の「先発医薬品」欄(先発品・準先発品)と「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」欄(後発品・★)から表示しています。どちらにも記載の無い品目は「-」です。薬価は規格単位あたりの価格(円)です。
記号
  • ★: 先発医薬品と薬価が同額または高いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない後発医薬品
  • ☆: 後発医薬品と薬価が同額または低いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない「後発医薬品のある先発医薬品」
  • ※: 品名の次に括弧書で医薬品製造販売業者名の略称を加えたもの
  • 「局」「麻」: 原表の記号をそのまま表示しています
出典
厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」(2026.10.14 適用) をもとに薬事情報ナビが加工して作成しています。収載終了となった品目は表示していません。

データの出典と注記

出典
厚生労働省「薬事工業生産動態統計調査」月報(第3表 医薬品 薬効分類別 用途区分別 生産・輸入金額/第4表 出荷・月末在庫金額)。 e-Stat(政府統計の総合窓口) の公表データをもとに薬事情報ナビが加工・集計しています。 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月。最新データ: 2026年6月。
速報値について
すべて速報値ベースです。確報値とは年間で 1〜2% 程度の差があり、分類によってはそれ以上異なる場合があります。前年比は速報値どうしで比較しています。
「-」の意味
原表の「-」(該当なし)です。生産・出荷の実績が無い月や、用途区分に該当しない分類を表します。
「輸入※」「輸入品☆」
原表の表記をそのまま使っています。「輸入※」は生産金額の内訳、「輸入品☆」は生産とは別に計上される輸入品の金額です。正確な定義は e-Stat に掲載の「利用上の参考事項」 をご確認ください。
指標の計算
原表の金額単位は千円で、画面では兆円・億円・万円に換算しています。年間出荷額は直近 12 ヶ月の出荷計(総合計)、前年比は直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較、国内製造比率は「生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)」、医療用比率は「医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計」、在庫月数は「最新の月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷」です。計算では「-」を 0 として扱います。