薬効分類 212・小分類

不整脈用剤

不整脈用剤は、日本標準商品分類(87 医薬品及び関連製品)の薬効分類「個々の器官系用医薬品 > 循環器官用薬」に属する小分類です。厚生労働省「薬事工業生産動態統計」月報をもとに、生産・輸入・出荷・月末在庫の金額の推移と市場規模を掲載しています。

最新データ: 2026年6月(速報値) 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月

市場データ

年間出荷額
326億円
直近 12 ヶ月の出荷 計(総合計)
前年比
+7.3%
直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較
国内製造比率
99.9%
生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)
医療用比率
100.0%
医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計
在庫月数
3.1ヶ月
月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷
品目数
166品目
2026年6月時点

月次推移

循環器官用薬内の比較

順位 薬効分類 年間出荷額 前年比
1219その他の循環器官用薬4,179億円+26.0%
2218高脂血症用剤1,884億円+10.4%
3214血圧降下剤1,474億円-4.3%
4217血管拡張剤780億円+3.6%
5213利尿剤526億円-3.4%
6212不整脈用剤表示中326億円+7.3%
7211強心剤163億円-3.4%
8216血管収縮剤81.7億円-2.8%
9215血管補強剤1,566万円-6.2%

9 分類

薬価基準収載品目(95 品目)

品目数
95
先発品
42
後発品
44
品名 薬価(円) 区分
プロカインアミド塩酸塩錠プロカインアミド塩酸塩・125mg1錠局10.8-
プロカインアミド塩酸塩錠プロカインアミド塩酸塩・250mg1錠局10.8-
プロカインアミド塩酸塩注射液プロカインアミド塩酸塩・10%1mL1管局104-
プロカインアミド塩酸塩注射液プロカインアミド塩酸塩・10%2mL1管局104-
キニジン硫酸塩水和物キニジン硫酸塩水和物・1g局93.1-
キニジン硫酸塩錠100mg「VTRS」キニジン硫酸塩水和物・100mg1錠ヴィアトリス・ヘルスケア17.7-
小児用ミケラン細粒0.2%カルテオロール塩酸塩・0.2%1g大塚製薬6.9先発品
カルテオロール塩酸塩5mg錠カルテオロール塩酸塩・5mg1錠6.3後発品
ミケラン錠5mgカルテオロール塩酸塩・5mg1錠大塚製薬8先発品
プロプラノロール塩酸塩10mg錠プロプラノロール塩酸塩・10mg1錠10.8後発品
インデラル錠10mgプロプラノロール塩酸塩・10mg1錠太陽ファルマ局10.8-
アテノロール25mg錠アテノロール・25mg1錠6.3後発品
テノーミン錠25アテノロール・25mg1錠太陽ファルマ7.5先発品
アテノロール50mg錠アテノロール・50mg1錠6.3後発品
アルセノール錠50アテノロール・50mg1錠原沢製薬工業6.1後発品
テノーミン錠50アテノロール・50mg1錠太陽ファルマ7.9先発品
アテノロール錠50mg「ツルハラ」アテノロール・50mg1錠鶴原製薬6.1後発品
アロチノロール塩酸塩5mg錠アロチノロール塩酸塩・5mg1錠6.3後発品
アロチノロール塩酸塩錠5mg「DSP」アロチノロール塩酸塩・5mg1錠住友ファーマ7.4先発品
アロチノロール塩酸塩錠5mg「サワイ」アロチノロール塩酸塩・5mg1錠沢井製薬★8.9後発品
アロチノロール塩酸塩10mg錠アロチノロール塩酸塩・10mg1錠7後発品
アロチノロール塩酸塩錠10mg「DSP」アロチノロール塩酸塩・10mg1錠住友ファーマ10.5先発品
ナディック錠30mgナドロール・30mg1錠住友ファーマ30.4先発品
ビソプロロールフマル酸塩2.5mg錠ビソプロロールフマル酸塩・2.5mg1錠10.8後発品
メインテート錠2.5mgビソプロロールフマル酸塩・2.5mg1錠田辺ファーマ局12.2先発品
ビソプロロールフマル酸塩5mg錠ビソプロロールフマル酸塩・5mg1錠10.8後発品
メインテート錠5mgビソプロロールフマル酸塩・5mg1錠田辺ファーマ局14.8先発品
ビソプロロールフマル酸塩0.625mg錠ビソプロロールフマル酸塩・0.625mg1錠★10.8後発品
メインテート錠0.625mgビソプロロールフマル酸塩・0.625mg1錠田辺ファーマ局☆10.8先発品
インデラル注射液2mgプロプラノロール塩酸塩・0.1%2mL1管太陽ファルマ134-
オノアクト点滴静注用50mgランジオロール塩酸塩・50mg1瓶小野薬品工業3,539先発品
ランジオロール塩酸塩点滴静注用50mg「F」ランジオロール塩酸塩・50mg1瓶富士製薬工業1,759後発品
コアベータ静注用12.5mgランジオロール塩酸塩・12.5mg1瓶小野薬品工業2,616先発品
オノアクト点滴静注用150mgランジオロール塩酸塩・150mg1瓶小野薬品工業9,057先発品
ランジオロール塩酸塩点滴静注用150mg「F」ランジオロール塩酸塩・150mg1瓶富士製薬工業4,530後発品
ブレビブロック注 100mgエスモロール塩酸塩・100mg10mL1瓶丸石製薬2,600先発品
リスモダンカプセル50mgジソピラミド・50mg1カプセルチェプラファーム18.9先発品
リスモダンカプセル100mgジソピラミド・100mg1カプセルチェプラファーム28.3先発品
メキシレチン塩酸塩錠50mg「杏林」メキシレチン塩酸塩・50mg1錠キョーリンリメディオ6.3後発品
メキシレチン塩酸塩錠50mg「KCC」メキシレチン塩酸塩・50mg1錠キョーリンリメディオ6.4後発品
メキシレチン塩酸塩錠100mg「杏林」メキシレチン塩酸塩・100mg1錠キョーリンリメディオ6.3後発品
メキシレチン塩酸塩錠100mg「KCC」メキシレチン塩酸塩・100mg1錠キョーリンリメディオ10.7後発品
メキシチールカプセル50mgメキシレチン塩酸塩・50mg1カプセル太陽ファルマ8.2先発品
メキシレチン塩酸塩カプセル50mg「サワイ」メキシレチン塩酸塩・50mg1カプセル沢井製薬7.9後発品
メキシレチン塩酸塩カプセル50mg「トーワ」メキシレチン塩酸塩・50mg1カプセル東和薬品6.3後発品
メキシチールカプセル100mgメキシレチン塩酸塩・100mg1カプセル太陽ファルマ12.3先発品
メキシレチン塩酸塩カプセル100mg「サワイ」メキシレチン塩酸塩・100mg1カプセル沢井製薬10.6後発品
メキシレチン塩酸塩カプセル100mg「トーワ」メキシレチン塩酸塩・100mg1カプセル東和薬品6.6後発品
アスペノンカプセル10アプリンジン塩酸塩・10mg1カプセルバイエル薬品局15.7先発品
アプリンジン塩酸塩カプセル10mg「NP」アプリンジン塩酸塩・10mg1カプセルニプロ局11.1後発品

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区分
原表の「先発医薬品」欄(先発品・準先発品)と「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」欄(後発品・★)から表示しています。どちらにも記載の無い品目は「-」です。薬価は規格単位あたりの価格(円)です。
記号
  • ★: 先発医薬品と薬価が同額または高いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない後発医薬品
  • ☆: 後発医薬品と薬価が同額または低いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない「後発医薬品のある先発医薬品」
  • ※: 品名の次に括弧書で医薬品製造販売業者名の略称を加えたもの
  • 「局」「麻」: 原表の記号をそのまま表示しています
出典
厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」(2026.10.14 適用) をもとに薬事情報ナビが加工して作成しています。収載終了となった品目は表示していません。

データの出典と注記

出典
厚生労働省「薬事工業生産動態統計調査」月報(第3表 医薬品 薬効分類別 用途区分別 生産・輸入金額/第4表 出荷・月末在庫金額)。 e-Stat(政府統計の総合窓口) の公表データをもとに薬事情報ナビが加工・集計しています。 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月。最新データ: 2026年6月。
速報値について
すべて速報値ベースです。確報値とは年間で 1〜2% 程度の差があり、分類によってはそれ以上異なる場合があります。前年比は速報値どうしで比較しています。
「-」の意味
原表の「-」(該当なし)です。生産・出荷の実績が無い月や、用途区分に該当しない分類を表します。
「輸入※」「輸入品☆」
原表の表記をそのまま使っています。「輸入※」は生産金額の内訳、「輸入品☆」は生産とは別に計上される輸入品の金額です。正確な定義は e-Stat に掲載の「利用上の参考事項」 をご確認ください。
指標の計算
原表の金額単位は千円で、画面では兆円・億円・万円に換算しています。年間出荷額は直近 12 ヶ月の出荷計(総合計)、前年比は直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較、国内製造比率は「生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)」、医療用比率は「医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計」、在庫月数は「最新の月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷」です。計算では「-」を 0 として扱います。