薬効分類 214・小分類

血圧降下剤

血圧降下剤は、日本標準商品分類(87 医薬品及び関連製品)の薬効分類「個々の器官系用医薬品 > 循環器官用薬」に属する小分類です。厚生労働省「薬事工業生産動態統計」月報をもとに、生産・輸入・出荷・月末在庫の金額の推移と市場規模を掲載しています。

最新データ: 2026年6月(速報値) 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月

市場データ

年間出荷額
1,474億円
直近 12 ヶ月の出荷 計(総合計)
前年比
-4.3%
直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較
国内製造比率
99.8%
生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)
医療用比率
100.0%
医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計
在庫月数
3.3ヶ月
月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷
品目数
1,000品目
2026年6月時点

月次推移

循環器官用薬内の比較

順位 薬効分類 年間出荷額 前年比
1219その他の循環器官用薬4,179億円+26.0%
2218高脂血症用剤1,884億円+10.4%
3214血圧降下剤表示中1,474億円-4.3%
4217血管拡張剤780億円+3.6%
5213利尿剤526億円-3.4%
6212不整脈用剤326億円+7.3%
7211強心剤163億円-3.4%
8216血管収縮剤81.7億円-2.8%
9215血管補強剤1,566万円-6.2%

9 分類

薬価基準収載品目(572 品目)

品目数
572
先発品
164
後発品
388
品名 薬価(円) 区分
ヒドララジン塩酸塩散ヒドララジン塩酸塩・10%1g局8.4-
ヒドララジン塩酸塩錠ヒドララジン塩酸塩・10mg1錠局10.8-
ヒドララジン塩酸塩錠ヒドララジン塩酸塩・25mg1錠局10.8-
ヒドララジン塩酸塩錠ヒドララジン塩酸塩・50mg1錠局9.8-
注射用ヒドララジン塩酸塩ヒドララジン塩酸塩・20mg1管局233-
レセルピン散0.1%レセルピン・0.1%1g局7.5-
レセルピン錠レセルピン・0.25mg1錠局9.8-
レセルピン注射液レセルピン・0.03%1mL1管局97-
レセルピン注射液レセルピン・0.05%1mL1管局97-
レセルピン注射液レセルピン・0.1%1mL1管局97-
カプトリル細粒5%カプトプリル・5%1gアルフレッサファーマ14.3先発品
カプトリル錠12.5mgカプトプリル・12.5mg1錠アルフレッサファーマ7.3先発品
カプトリル錠25mgカプトプリル・25mg1錠アルフレッサファーマ8.2先発品
カプトリル-Rカプセル18.75mgカプトプリル・18.75mg1カプセルアルフレッサファーマ17.5先発品
エナラプリルマレイン酸塩細粒1%「アメル」エナラプリルマレイン酸塩・1%1g共和薬品工業41.6後発品
エナラプリルマレイン酸塩2.5mg錠エナラプリルマレイン酸塩・2.5mg1錠★10.8後発品
レニベース錠2.5エナラプリルマレイン酸塩・2.5mg1錠オルガノン局☆10.8先発品
エナラプリルマレイン酸塩5mg錠エナラプリルマレイン酸塩・5mg1錠★10.8後発品
レニベース錠5エナラプリルマレイン酸塩・5mg1錠オルガノン局☆10.8先発品
エナラプリルマレイン酸塩10mg錠エナラプリルマレイン酸塩・10mg1錠★10.8後発品
レニベース錠10エナラプリルマレイン酸塩・10mg1錠オルガノン局☆10.8先発品
アラセプリル12.5mg錠アラセプリル・12.5mg1錠10.8後発品
アラセプリル25mg錠アラセプリル・25mg1錠10.8後発品
セタプリル錠25mgアラセプリル・25mg1錠住友ファーマ局13.3先発品
アラセプリル50mg錠アラセプリル・50mg1錠10.8後発品
アデカット7.5mg錠デラプリル塩酸塩・7.5mg1錠T’s製薬13.9先発品
アデカット15mg錠デラプリル塩酸塩・15mg1錠T’s製薬19.4先発品
アデカット30mg錠デラプリル塩酸塩・30mg1錠T’s製薬26.1先発品
リシノプリル5mg錠リシノプリル水和物・5mg1錠10.8後発品
ロンゲス錠5mgリシノプリル水和物・5mg1錠共和薬品工業局12先発品
リシノプリル10mg錠リシノプリル水和物・10mg1錠10.8後発品
ロンゲス錠10mgリシノプリル水和物・10mg1錠共和薬品工業局16.1先発品
ロンゲス錠20mgリシノプリル水和物・20mg1錠共和薬品工業局15.5先発品
リシノプリル錠20mg「トーワ」リシノプリル水和物・20mg1錠東和薬品局11.2後発品
リシノプリル錠20mg「サワイ」リシノプリル水和物・20mg1錠沢井製薬局10.8後発品
リシノプリル錠20mg「NIG」リシノプリル水和物・20mg1錠日医工岐阜工場局11.2後発品
イミダプリル塩酸塩2.5mg錠イミダプリル塩酸塩・2.5mg1錠10.8後発品
タナトリル錠2.5イミダプリル塩酸塩・2.5mg1錠田辺ファーマ局15.8先発品
イミダプリル塩酸塩5mg錠イミダプリル塩酸塩・5mg1錠13.8後発品
タナトリル錠5イミダプリル塩酸塩・5mg1錠田辺ファーマ局20.7先発品
タナトリル錠10イミダプリル塩酸塩・10mg1錠田辺ファーマ局41.2先発品
イミダプリル塩酸塩錠10mg「JG」イミダプリル塩酸塩・10mg1錠日本ジェネリック局27.5後発品
イミダプリル塩酸塩錠10mg「オーハラ」イミダプリル塩酸塩・10mg1錠大原薬品工業局27.5後発品
イミダプリル塩酸塩錠10mg「PH」イミダプリル塩酸塩・10mg1錠キョーリンリメディオ局17.8後発品
イミダプリル塩酸塩錠10mg「YD」イミダプリル塩酸塩・10mg1錠陽進堂ホールディングス局27.5後発品
イミダプリル塩酸塩錠10mg「サワイ」イミダプリル塩酸塩・10mg1錠沢井製薬局27.5後発品
イミダプリル塩酸塩錠10mg「トーワ」イミダプリル塩酸塩・10mg1錠東和薬品局27.5後発品
イミダプリル塩酸塩錠10mg「DSEP」イミダプリル塩酸塩・10mg1錠第一三共エスファ局27.5後発品
イミダプリル塩酸塩錠10mg「NIG」イミダプリル塩酸塩・10mg1錠日医工岐阜工場局27.5後発品
テモカプリル塩酸塩1mg錠テモカプリル塩酸塩・1mg1錠10.8後発品

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区分
原表の「先発医薬品」欄(先発品・準先発品)と「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」欄(後発品・★)から表示しています。どちらにも記載の無い品目は「-」です。薬価は規格単位あたりの価格(円)です。
記号
  • ★: 先発医薬品と薬価が同額または高いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない後発医薬品
  • ☆: 後発医薬品と薬価が同額または低いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない「後発医薬品のある先発医薬品」
  • ※: 品名の次に括弧書で医薬品製造販売業者名の略称を加えたもの
  • 「局」「麻」: 原表の記号をそのまま表示しています
出典
厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」(2026.10.14 適用) をもとに薬事情報ナビが加工して作成しています。収載終了となった品目は表示していません。

データの出典と注記

出典
厚生労働省「薬事工業生産動態統計調査」月報(第3表 医薬品 薬効分類別 用途区分別 生産・輸入金額/第4表 出荷・月末在庫金額)。 e-Stat(政府統計の総合窓口) の公表データをもとに薬事情報ナビが加工・集計しています。 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月。最新データ: 2026年6月。
速報値について
すべて速報値ベースです。確報値とは年間で 1〜2% 程度の差があり、分類によってはそれ以上異なる場合があります。前年比は速報値どうしで比較しています。
「-」の意味
原表の「-」(該当なし)です。生産・出荷の実績が無い月や、用途区分に該当しない分類を表します。
「輸入※」「輸入品☆」
原表の表記をそのまま使っています。「輸入※」は生産金額の内訳、「輸入品☆」は生産とは別に計上される輸入品の金額です。正確な定義は e-Stat に掲載の「利用上の参考事項」 をご確認ください。
指標の計算
原表の金額単位は千円で、画面では兆円・億円・万円に換算しています。年間出荷額は直近 12 ヶ月の出荷計(総合計)、前年比は直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較、国内製造比率は「生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)」、医療用比率は「医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計」、在庫月数は「最新の月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷」です。計算では「-」を 0 として扱います。