薬効分類 713・小分類

溶解剤

溶解剤は、日本標準商品分類(87 医薬品及び関連製品)の薬効分類「治療を主目的としない医薬品 > 調剤用薬」に属する小分類です。厚生労働省「薬事工業生産動態統計」月報をもとに、生産・輸入・出荷・月末在庫の金額の推移と市場規模を掲載しています。

最新データ: 2026年6月(速報値) 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月

市場データ

年間出荷額
77.5億円
直近 12 ヶ月の出荷 計(総合計)
前年比
+6.4%
直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較
国内製造比率
98.4%
生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)
医療用比率
91.5%
医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計
在庫月数
3.4ヶ月
月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷
品目数
50品目
2026年6月時点

月次推移

調剤用薬内の比較

順位 薬効分類 年間出荷額 前年比
1713溶解剤表示中77.5億円+6.4%
2712軟膏基剤56.3億円+7.0%
3711賦形剤1.6億円-2.5%
4719その他の調剤用薬1.1億円+43.6%
5714矯味,矯臭,着色剤1.1億円-4.9%
6715乳化剤--

6 分類

薬価基準収載品目(47 品目)

品目数
47
先発品
0
後発品
0
品名 薬価(円) 区分
精製水精製水・10mL局1-
精製水(共栄)精製水・10mL共栄製薬局※1.4-
精製水「ケンエー」精製水・10mL健栄製薬局2.4-
精製水(小堺)精製水・10mL小堺製薬局※2.5-
精製水(シオエ)精製水・10mLシオエ製薬局※2.5-
精製水(昭和)精製水・10mL昭和製薬局※2.5-
精製水(高杉)精製水・10mL高杉製薬局※2.4-
精製水(大成)精製水・10mL大成薬品工業局※2.4-
精製水(東豊)精製水・10mL東豊薬品局※2.5-
精製水(東海製薬)精製水・10mL東海製薬局※2.5-
精製水(日興製薬)精製水・10mL日興製薬局※2.5-
精製水(サンケミファ)精製水・10mLサンケミファ局※1.6-
精製水(山善)精製水・10mL山善製薬局※2.4-
精製水「ヨシダ」精製水・10mL吉田製薬局2.5-
精製水「NikP」精製水・10mLヤクハン製薬局2.5-
精製水「ヤクハン」精製水・10mLヤクハン製薬局2.5-
注射用水注射用水・5mL1管局104-
注射用水(ニプロ)注射用水・5mL1管ニプロ局※118-
注射用水「フソー」注射用水・5mL1管扶桑薬品工業局118-
注射用水注射用水・20mL1管局104-
大塚蒸留水注射用水・20mL1管大塚製薬工場局104-
注射用水PL「フソー」注射用水・20mL1管扶桑薬品工業局104-
注射用水(光)注射用水・20mL1管光製薬局※104-
注射用水注射用水・100mL1瓶局147-
注射用水注射用水・500mL1瓶局216-
大塚蒸留水注射用水・500mL1瓶大塚製薬工場局216-
注射用水(光)注射用水・500mL1瓶光製薬局※268-
注射用水注射用水・1L1瓶局316-
大塚蒸留水注射用水・1L1瓶大塚製薬工場局220-
注射用水(光)注射用水・1L1瓶光製薬局※316-
注射用水注射用水・1mL1管局104-
注射用水注射用水・2mL1管局104-
注射用水注射用水・500mL1袋局268-
注射用水注射用水・1L1袋局316-
滅菌精製水(容器入り)滅菌精製水(容器入り)・10mL局2.7-
滅菌精製水「ケンエー」滅菌精製水(容器入り)・10mL健栄製薬局4.9-
滅菌精製水(日興製薬)滅菌精製水(容器入り)・10mL日興製薬局※5.1-
滅菌精製水(光)滅菌精製水(容器入り)・10mL光製薬局※4.3-
滅菌精製水(ヤクハン)滅菌精製水(容器入り)・10mLヤクハン製薬局※4.3-
滅菌精製水(大成)滅菌精製水(容器入り)・10mL大成薬品工業局※3.5-
滅菌精製水(シオエ)滅菌精製水(容器入り)・10mLシオエ製薬局※5.1-
滅菌精製水「ヨシダ」滅菌精製水(容器入り)・10mL吉田製薬局4.4-
エーテルエーテル・10mL局28.9-
プロピレングリコールプロピレングリコール・10mL局10.8-
プロピレングリコール(丸石)プロピレングリコール・10mL丸石製薬局※10.9-
石油ベンジン石油ベンジン・10mL局8.1-
石油ベンジン(金田直)石油ベンジン・10mL金田直隆商店局※9.5-

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区分
原表の「先発医薬品」欄(先発品・準先発品)と「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」欄(後発品・★)から表示しています。どちらにも記載の無い品目は「-」です。薬価は規格単位あたりの価格(円)です。
記号
  • ★: 先発医薬品と薬価が同額または高いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない後発医薬品
  • ☆: 後発医薬品と薬価が同額または低いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない「後発医薬品のある先発医薬品」
  • ※: 品名の次に括弧書で医薬品製造販売業者名の略称を加えたもの
  • 「局」「麻」: 原表の記号をそのまま表示しています
出典
厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」(2026.10.14 適用) をもとに薬事情報ナビが加工して作成しています。収載終了となった品目は表示していません。

データの出典と注記

出典
厚生労働省「薬事工業生産動態統計調査」月報(第3表 医薬品 薬効分類別 用途区分別 生産・輸入金額/第4表 出荷・月末在庫金額)。 e-Stat(政府統計の総合窓口) の公表データをもとに薬事情報ナビが加工・集計しています。 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月。最新データ: 2026年6月。
速報値について
すべて速報値ベースです。確報値とは年間で 1〜2% 程度の差があり、分類によってはそれ以上異なる場合があります。前年比は速報値どうしで比較しています。
「-」の意味
原表の「-」(該当なし)です。生産・出荷の実績が無い月や、用途区分に該当しない分類を表します。
「輸入※」「輸入品☆」
原表の表記をそのまま使っています。「輸入※」は生産金額の内訳、「輸入品☆」は生産とは別に計上される輸入品の金額です。正確な定義は e-Stat に掲載の「利用上の参考事項」 をご確認ください。
指標の計算
原表の金額単位は千円で、画面では兆円・億円・万円に換算しています。年間出荷額は直近 12 ヶ月の出荷計(総合計)、前年比は直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較、国内製造比率は「生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)」、医療用比率は「医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計」、在庫月数は「最新の月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷」です。計算では「-」を 0 として扱います。