薬効分類 114・小分類

解熱鎮痛消炎剤

解熱鎮痛消炎剤は、日本標準商品分類(87 医薬品及び関連製品)の薬効分類「神経系及び感覚器官用医薬品 > 中枢神経系用薬」に属する小分類です。厚生労働省「薬事工業生産動態統計」月報をもとに、生産・輸入・出荷・月末在庫の金額の推移と市場規模を掲載しています。

最新データ: 2026年6月(速報値) 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月

市場データ

年間出荷額
1,737億円
直近 12 ヶ月の出荷 計(総合計)
前年比
+4.1%
直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較
国内製造比率
99.5%
生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)
医療用比率
63.6%
医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計
在庫月数
3.2ヶ月
月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷
品目数
673品目
2026年6月時点

月次推移

中枢神経系用薬内の比較

順位 薬効分類 年間出荷額 前年比
1119その他の中枢神経系用薬3,853億円+12.5%
2117精神神経用剤3,829億円+8.0%
3114解熱鎮痛消炎剤表示中1,737億円+4.1%
4113抗てんかん剤827億円+5.8%
5118総合感冒剤819億円-8.0%
6116抗パーキンソン剤755億円-3.6%
7112催眠鎮静剤,抗不安剤380億円-6.9%
8111全身麻酔剤368億円+18.8%
9115興奮剤,覚せい剤5億円+25.3%

9 分類

薬価基準収載品目(195 品目)

品目数
195
先発品
69
後発品
89
品名 薬価(円) 区分
アセトアミノフェンアセトアミノフェン・1g局8-
ポンタール散50%メフェナム酸・50%1gファイザー8.3-
ポンタール細粒98.5%メフェナム酸・98.5%1gファイザー12.4-
ポンタールカプセル250mgメフェナム酸・250mg1カプセルファイザー6.3-
ポンタールシロップ3.25%メフェナム酸・3.25%1mLファイザー7.1先発品
アセトアミノフェン20%細粒アセトアミノフェン・20%1g6.9-
カロナール細粒20%アセトアミノフェン・20%1gあゆみ製薬12.2-
アセトアミノフェン細粒20%「トーワ」アセトアミノフェン・20%1g東和薬品12.2-
カロナール細粒50%アセトアミノフェン・50%1gあゆみ製薬13.6-
アセトアミノフェン200mg錠アセトアミノフェン・200mg1錠6.3後発品
カロナール錠200アセトアミノフェン・200mg1錠あゆみ製薬6.5後発品
アセトアミノフェン錠200mg「JG」アセトアミノフェン・200mg1錠長生堂製薬6.5後発品
アセトアミノフェン錠200mg「TCK」アセトアミノフェン・200mg1錠辰巳化学6.5後発品
アセトアミノフェン300mg錠アセトアミノフェン・300mg1錠6.3後発品
カロナール錠300アセトアミノフェン・300mg1錠あゆみ製薬6.9後発品
アセトアミノフェン錠300mg「JG」アセトアミノフェン・300mg1錠長生堂製薬6.9後発品
カロナール錠500アセトアミノフェン・500mg1錠あゆみ製薬11.2後発品
アセトアミノフェン錠500mg「マルイシ」アセトアミノフェン・500mg1錠丸石製薬11.2後発品
アセトアミノフェン錠500mg「ケンエー」アセトアミノフェン・500mg1錠健栄製薬11.2後発品
アセトアミノフェン2%シロップアセトアミノフェン・2%1mL7.1後発品
アセトアミノフェンDS小児用20%「タカタ」アセトアミノフェン・20%1g高田製薬6.9後発品
アセトアミノフェンDS小児用20%「トーワ」アセトアミノフェン・20%1g東和薬品17後発品
アセトアミノフェンDS小児用20%「三和」アセトアミノフェン・20%1g三和化学研究所17後発品
アセトアミノフェンDS40%「三和」アセトアミノフェン・40%1g三和化学研究所14.8後発品
アセリオ静注液1000mgバッグアセトアミノフェン・1,000mg100mL1袋テルモ292先発品
アセトアミノフェン50mg坐剤アセトアミノフェン・50mg1個21.6後発品
アルピニー坐剤50アセトアミノフェン・50mg1個久光製薬☆21.6先発品
アンヒバ坐剤小児用50mgアセトアミノフェン・50mg1個ヴィアトリス製薬☆21.6先発品
カロナール坐剤小児用50アセトアミノフェン・50mg1個あゆみ製薬26.5先発品
アセトアミノフェン100mg坐剤アセトアミノフェン・100mg1個21.6後発品
カロナール坐剤100アセトアミノフェン・100mg1個あゆみ製薬26.5先発品
アルピニー坐剤100アセトアミノフェン・100mg1個久光製薬☆21.6先発品
アンヒバ坐剤小児用100mgアセトアミノフェン・100mg1個ヴィアトリス製薬☆21.6先発品
アセトアミノフェン200mg坐剤アセトアミノフェン・200mg1個21.6後発品
アルピニー坐剤200アセトアミノフェン・200mg1個久光製薬☆21.6先発品
カロナール坐剤200アセトアミノフェン・200mg1個あゆみ製薬30.7先発品
アンヒバ坐剤小児用200mgアセトアミノフェン・200mg1個ヴィアトリス製薬☆21.6先発品
カロナール坐剤400アセトアミノフェン・400mg1個あゆみ製薬50.2先発品
アスピリン「ケンエー」アスピリン・10g健栄製薬局43.8-
アスピリン「ホエイ」アスピリン・10gヴィアトリス・ヘルスケア局35.6-
アスピリン(山善)アスピリン・10g山善製薬局※49.1-
アスピリン「ヨシダ」アスピリン・10g吉田製薬局49.1-
アスピリン原末「マルイシ」アスピリン・10g丸石製薬局49.1-
エテンザミドエテンザミド・1g局11.7-
サリチル酸ナトリウム5%10mL注射液サリチル酸ナトリウム・5%10mL1管63後発品
イソプロピルアンチピリンイソプロピルアンチピリン・1g局12.3-
スルピリン水和物スルピリン水和物・1g局7.5-
ミグレニンミグレニン・1g局7.7-
スルピリン注射液スルピリン水和物・10%2mL1管局94-
スルピリン注射液スルピリン水和物・25%1mL1管局97-

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区分
原表の「先発医薬品」欄(先発品・準先発品)と「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」欄(後発品・★)から表示しています。どちらにも記載の無い品目は「-」です。薬価は規格単位あたりの価格(円)です。
記号
  • ★: 先発医薬品と薬価が同額または高いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない後発医薬品
  • ☆: 後発医薬品と薬価が同額または低いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない「後発医薬品のある先発医薬品」
  • ※: 品名の次に括弧書で医薬品製造販売業者名の略称を加えたもの
  • 「局」「麻」: 原表の記号をそのまま表示しています
出典
厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」(2026.10.14 適用) をもとに薬事情報ナビが加工して作成しています。収載終了となった品目は表示していません。

データの出典と注記

出典
厚生労働省「薬事工業生産動態統計調査」月報(第3表 医薬品 薬効分類別 用途区分別 生産・輸入金額/第4表 出荷・月末在庫金額)。 e-Stat(政府統計の総合窓口) の公表データをもとに薬事情報ナビが加工・集計しています。 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月。最新データ: 2026年6月。
速報値について
すべて速報値ベースです。確報値とは年間で 1〜2% 程度の差があり、分類によってはそれ以上異なる場合があります。前年比は速報値どうしで比較しています。
「-」の意味
原表の「-」(該当なし)です。生産・出荷の実績が無い月や、用途区分に該当しない分類を表します。
「輸入※」「輸入品☆」
原表の表記をそのまま使っています。「輸入※」は生産金額の内訳、「輸入品☆」は生産とは別に計上される輸入品の金額です。正確な定義は e-Stat に掲載の「利用上の参考事項」 をご確認ください。
指標の計算
原表の金額単位は千円で、画面では兆円・億円・万円に換算しています。年間出荷額は直近 12 ヶ月の出荷計(総合計)、前年比は直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較、国内製造比率は「生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)」、医療用比率は「医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計」、在庫月数は「最新の月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷」です。計算では「-」を 0 として扱います。