薬効分類 118・小分類

総合感冒剤

総合感冒剤は、日本標準商品分類(87 医薬品及び関連製品)の薬効分類「神経系及び感覚器官用医薬品 > 中枢神経系用薬」に属する小分類です。厚生労働省「薬事工業生産動態統計」月報をもとに、生産・輸入・出荷・月末在庫の金額の推移と市場規模を掲載しています。

最新データ: 2026年6月(速報値) 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月

市場データ

年間出荷額
819億円
直近 12 ヶ月の出荷 計(総合計)
前年比
-8.0%
直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較
国内製造比率
100.0%
生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)
医療用比率
1.1%
医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計
在庫月数
7.9ヶ月
月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷
品目数
547品目
2026年6月時点

月次推移

中枢神経系用薬内の比較

順位 薬効分類 年間出荷額 前年比
1119その他の中枢神経系用薬3,853億円+12.5%
2117精神神経用剤3,829億円+8.0%
3114解熱鎮痛消炎剤1,737億円+4.1%
4113抗てんかん剤827億円+5.8%
5118総合感冒剤表示中819億円-8.0%
6116抗パーキンソン剤755億円-3.6%
7112催眠鎮静剤,抗不安剤380億円-6.9%
8111全身麻酔剤368億円+18.8%
9115興奮剤,覚せい剤5億円+25.3%

9 分類

薬価基準収載品目(9 品目)

品目数
9
先発品
0
後発品
5
品名 薬価(円) 区分
小児用ペレックス配合顆粒非ピリン系感冒剤・1g大鵬薬品工業6.9-
ペレックス配合顆粒非ピリン系感冒剤・1g大鵬薬品工業6.9-
サラザック配合顆粒非ピリン系感冒剤・1g日医工岐阜工場6.9後発品
セラピナ配合顆粒非ピリン系感冒剤・1gシオノケミカル6.9後発品
トーワチーム配合顆粒非ピリン系感冒剤・1g東和薬品6.9後発品
PL配合顆粒非ピリン系感冒剤・1gシオノギファーマ6.9-
マリキナ配合顆粒非ピリン系感冒剤・1g鶴原製薬9.1後発品
幼児用PL配合顆粒非ピリン系感冒剤・1gシオノギファーマ6.9-
ピーエイ配合錠非ピリン系感冒剤・1錠全星薬品工業6.3後発品

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区分
原表の「先発医薬品」欄(先発品・準先発品)と「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」欄(後発品・★)から表示しています。どちらにも記載の無い品目は「-」です。薬価は規格単位あたりの価格(円)です。
記号
  • ★: 先発医薬品と薬価が同額または高いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない後発医薬品
  • ☆: 後発医薬品と薬価が同額または低いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない「後発医薬品のある先発医薬品」
  • ※: 品名の次に括弧書で医薬品製造販売業者名の略称を加えたもの
  • 「局」「麻」: 原表の記号をそのまま表示しています
出典
厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」(2026.10.14 適用) をもとに薬事情報ナビが加工して作成しています。収載終了となった品目は表示していません。

データの出典と注記

出典
厚生労働省「薬事工業生産動態統計調査」月報(第3表 医薬品 薬効分類別 用途区分別 生産・輸入金額/第4表 出荷・月末在庫金額)。 e-Stat(政府統計の総合窓口) の公表データをもとに薬事情報ナビが加工・集計しています。 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月。最新データ: 2026年6月。
速報値について
すべて速報値ベースです。確報値とは年間で 1〜2% 程度の差があり、分類によってはそれ以上異なる場合があります。前年比は速報値どうしで比較しています。
「-」の意味
原表の「-」(該当なし)です。生産・出荷の実績が無い月や、用途区分に該当しない分類を表します。
「輸入※」「輸入品☆」
原表の表記をそのまま使っています。「輸入※」は生産金額の内訳、「輸入品☆」は生産とは別に計上される輸入品の金額です。正確な定義は e-Stat に掲載の「利用上の参考事項」 をご確認ください。
指標の計算
原表の金額単位は千円で、画面では兆円・億円・万円に換算しています。年間出荷額は直近 12 ヶ月の出荷計(総合計)、前年比は直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較、国内製造比率は「生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)」、医療用比率は「医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計」、在庫月数は「最新の月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷」です。計算では「-」を 0 として扱います。