薬効分類 396・小分類

糖尿病用剤

糖尿病用剤は、日本標準商品分類(87 医薬品及び関連製品)の薬効分類「代謝性医薬品 > その他の代謝性医薬品」に属する小分類です。厚生労働省「薬事工業生産動態統計」月報をもとに、生産・輸入・出荷・月末在庫の金額の推移と市場規模を掲載しています。

最新データ: 2026年6月(速報値) 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月

市場データ

年間出荷額
4,555億円
直近 12 ヶ月の出荷 計(総合計)
前年比
-4.1%
直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較
国内製造比率
98.8%
生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)
医療用比率
99.9%
医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計
在庫月数
3.4ヶ月
月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷
品目数
353品目
2026年6月時点

月次推移

その他の代謝性医薬品内の比較

順位 薬効分類 年間出荷額 前年比
1399他に分類されない代謝性医薬品1兆2,386億円+8.2%
2396糖尿病用剤表示中4,555億円-4.1%
3395酵素製剤697億円+4.7%
4392解毒剤332億円-2.8%
5397総合代謝性製剤315億円-1.8%
6394痛風治療剤285億円+7.5%
7391肝臓疾患用剤111億円+41.9%
8393習慣性中毒用剤1.2億円+6.8%

8 分類

薬価基準収載品目(173 品目)

品目数
173
先発品
87
後発品
81
品名 薬価(円) 区分
グリベンクラミド1.25mg錠グリベンクラミド・1.25mg1錠★6.3後発品
オイグルコン錠1.25mgグリベンクラミド・1.25mg1錠太陽ファルマ☆6.3先発品
グリベンクラミド2.5mg錠グリベンクラミド・2.5mg1錠6.3後発品
オイグルコン錠2.5mgグリベンクラミド・2.5mg1錠太陽ファルマ7.4先発品
クロルプロパミド錠クロルプロパミド・250mg1錠局9.8-
トルブタミド錠トルブタミド・250mg1錠局8.7-
トルブタミド錠トルブタミド・500mg1錠局9.8-
トルブタミドトルブタミド・1g局14.1-
グリクラジド40mg錠グリクラジド・40mg1錠6.3後発品
グリミクロン錠40mgグリクラジド・40mg1錠住友ファーマ7.8先発品
グリクラジド20mg錠グリクラジド・20mg1錠★6.3後発品
グリミクロンHA錠20mgグリクラジド・20mg1錠住友ファーマ☆6.3先発品
グリメピリド1mg錠グリメピリド・1mg1錠★10.8後発品
アマリール1mg錠グリメピリド・1mg1錠サノフィ局☆10.8先発品
グリメピリド3mg錠グリメピリド・3mg1錠10.8後発品
アマリール3mg錠グリメピリド・3mg1錠サノフィ局16.6先発品
グリメピリド0.5mg錠グリメピリド・0.5mg1錠10.5後発品
アマリール0.5mg錠グリメピリド・0.5mg1錠サノフィ局10.8先発品
グリメピリド1mg口腔内崩壊錠グリメピリド・1mg1錠★10.8後発品
グリメピリドOD錠1mg「ケミファ」グリメピリド・1mg1錠シオノケミカル★12.6後発品
グリメピリド3mg口腔内崩壊錠グリメピリド・3mg1錠10.8後発品
グリメピリドOD錠3mg「ケミファ」グリメピリド・3mg1錠シオノケミカル★23.7後発品
グリメピリド0.5mg口腔内崩壊錠グリメピリド・0.5mg1錠10.5後発品
グリコラン錠250mgメトホルミン塩酸塩・250mg1錠日本新薬局10.5-
メトホルミン塩酸塩錠250mg「SN」メトホルミン塩酸塩・250mg1錠シオノケミカル局10.5後発品
メトホルミン塩酸塩250mgMT錠メトホルミン塩酸塩・250mg1錠★10.8後発品
メトグルコ錠250mgメトホルミン塩酸塩・250mg1錠住友ファーマ局☆10.8先発品
メトホルミン塩酸塩500mgMT錠メトホルミン塩酸塩・500mg1錠★10.8後発品
メトグルコ錠500mgメトホルミン塩酸塩・500mg1錠住友ファーマ局☆10.8先発品
アカルボース錠50mg「サワイ」アカルボース・50mg1錠沢井製薬10.8後発品
アカルボース錠50mg「NIG」アカルボース・50mg1錠日医工岐阜工場6.5後発品
アカルボース錠100mg「サワイ」アカルボース・100mg1錠沢井製薬19.3後発品
アカルボース錠100mg「NIG」アカルボース・100mg1錠日医工岐阜工場11.3後発品
ボグリボース0.2mg錠ボグリボース・0.2mg1錠10.8後発品
ベイスン錠0.2ボグリボース・0.2mg1錠T’s製薬局12.8先発品
ボグリボース0.3mg錠ボグリボース・0.3mg1錠10.8後発品
ベイスン錠0.3ボグリボース・0.3mg1錠T’s製薬局12.9先発品
ボグリボース0.2mg口腔内崩壊錠ボグリボース・0.2mg1錠10.8後発品
ベイスンOD錠0.2ボグリボース・0.2mg1錠T’s製薬局12.8先発品
ボグリボースODフィルム0.2「QQ」ボグリボース・0.2mg1錠救急薬品工業10.8後発品
ボグリボースOD錠0.2mg「ケミファ」ボグリボース・0.2mg1錠シオノケミカル局★14.4後発品
ボグリボース0.3mg口腔内崩壊錠ボグリボース・0.3mg1錠10.8後発品
ベイスンOD錠0.3ボグリボース・0.3mg1錠T’s製薬局12.9先発品
ボグリボースODフィルム0.3「QQ」ボグリボース・0.3mg1錠救急薬品工業10.8後発品
ボグリボースOD錠0.3mg「ケミファ」ボグリボース・0.3mg1錠シオノケミカル局★15.2後発品
ファスティック錠30ナテグリニド・30mg1錠EAファーマ局☆10.8先発品
ナテグリニド錠30mg「日医工」ナテグリニド・30mg1錠日医工局★10.8後発品
ファスティック錠90ナテグリニド・90mg1錠EAファーマ局17.5先発品
ナテグリニド錠90mg「日医工」ナテグリニド・90mg1錠日医工局14.9後発品
ピオグリタゾン塩酸塩15mg錠ピオグリタゾン塩酸塩・15mg1錠10.8後発品

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区分
原表の「先発医薬品」欄(先発品・準先発品)と「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」欄(後発品・★)から表示しています。どちらにも記載の無い品目は「-」です。薬価は規格単位あたりの価格(円)です。
記号
  • ★: 先発医薬品と薬価が同額または高いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない後発医薬品
  • ☆: 後発医薬品と薬価が同額または低いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない「後発医薬品のある先発医薬品」
  • ※: 品名の次に括弧書で医薬品製造販売業者名の略称を加えたもの
  • 「局」「麻」: 原表の記号をそのまま表示しています
出典
厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」(2026.10.14 適用) をもとに薬事情報ナビが加工して作成しています。収載終了となった品目は表示していません。

データの出典と注記

出典
厚生労働省「薬事工業生産動態統計調査」月報(第3表 医薬品 薬効分類別 用途区分別 生産・輸入金額/第4表 出荷・月末在庫金額)。 e-Stat(政府統計の総合窓口) の公表データをもとに薬事情報ナビが加工・集計しています。 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月。最新データ: 2026年6月。
速報値について
すべて速報値ベースです。確報値とは年間で 1〜2% 程度の差があり、分類によってはそれ以上異なる場合があります。前年比は速報値どうしで比較しています。
「-」の意味
原表の「-」(該当なし)です。生産・出荷の実績が無い月や、用途区分に該当しない分類を表します。
「輸入※」「輸入品☆」
原表の表記をそのまま使っています。「輸入※」は生産金額の内訳、「輸入品☆」は生産とは別に計上される輸入品の金額です。正確な定義は e-Stat に掲載の「利用上の参考事項」 をご確認ください。
指標の計算
原表の金額単位は千円で、画面では兆円・億円・万円に換算しています。年間出荷額は直近 12 ヶ月の出荷計(総合計)、前年比は直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較、国内製造比率は「生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)」、医療用比率は「医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計」、在庫月数は「最新の月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷」です。計算では「-」を 0 として扱います。