薬効分類 624・小分類

合成抗菌剤

合成抗菌剤は、日本標準商品分類(87 医薬品及び関連製品)の薬効分類「病原生物に対する医薬品 > 化学療法剤」に属する小分類です。厚生労働省「薬事工業生産動態統計」月報をもとに、生産・輸入・出荷・月末在庫の金額の推移と市場規模を掲載しています。

最新データ: 2026年6月(速報値) 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月

市場データ

年間出荷額
234億円
直近 12 ヶ月の出荷 計(総合計)
前年比
-14.9%
直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較
国内製造比率
95.1%
生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)
医療用比率
100.0%
医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計
在庫月数
6.7ヶ月
月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷
品目数
87品目
2026年6月時点

月次推移

化学療法剤内の比較

順位 薬効分類 年間出荷額 前年比
1625抗ウイルス剤2,836億円-31.6%
2629その他の化学療法剤583億円-4.7%
3624合成抗菌剤表示中234億円-14.9%
4621サルファ剤32.7億円+4.7%
5622抗結核剤20.9億円-44.4%
6623抗ハンセン病剤1.2億円+29.8%

6 分類

薬価基準収載品目(84 品目)

品目数
84
先発品
32
後発品
40
品名 薬価(円) 区分
バクシダール錠100mgノルフロキサシン・100mg1錠杏林製薬40.9先発品
ノルフロキサシン錠100mg「ツルハラ」ノルフロキサシン・100mg1錠鶴原製薬23.7-
ノルフロキサシン錠100mg「サワイ」ノルフロキサシン・100mg1錠沢井製薬40.9-
バクシダール錠200mgノルフロキサシン・200mg1錠杏林製薬64.2先発品
ノルフロキサシン錠200mg「ツルハラ」ノルフロキサシン・200mg1錠鶴原製薬35.6-
ノルフロキサシン錠200mg「サワイ」ノルフロキサシン・200mg1錠沢井製薬64.2-
小児用バクシダール錠50mgノルフロキサシン・50mg1錠杏林製薬67.1先発品
オフロキサシン錠100mg「サワイ」オフロキサシン・100mg1錠沢井製薬82.8-
オフロキサシン錠100mg「ツルハラ」オフロキサシン・100mg1錠鶴原製薬65.9-
タリビッド錠100mgオフロキサシン・100mg1錠アルフレッサファーマ82.8先発品
シプロキサン錠100mgシプロフロキサシン塩酸塩・100mg1錠バイエル薬品20.1先発品
シプロキサン錠200mgシプロフロキサシン塩酸塩・200mg1錠バイエル薬品24.5先発品
オゼックス細粒小児用15%トスフロキサシントシル酸塩水和物・150mg1g富士フイルム富山化学256.5先発品
トスフロキサシントシル酸塩細粒小児用15%「タカタ」トスフロキサシントシル酸塩水和物・150mg1g高田製薬102.6後発品
トスフロキサシントシル酸塩細粒小児用15%「トーワ」トスフロキサシントシル酸塩水和物・150mg1g東和薬品102.6後発品
トスフロキサシントシル酸塩小児用細粒15%「明治」トスフロキサシントシル酸塩水和物・150mg1gMeiji Seika ファルマ102.6後発品
トスフロキサシントシル酸塩細粒小児用15%「TCK」トスフロキサシントシル酸塩水和物・150mg1g辰巳化学102.6後発品
トスフロキサシントシル酸塩75mg錠トスフロキサシントシル酸塩水和物・75mg1錠23.2-
トスフロキサシントシル酸塩錠75mg「サワイ」トスフロキサシントシル酸塩水和物・75mg1錠沢井製薬局37.8-
トスフロキサシントシル酸塩150mg錠トスフロキサシントシル酸塩水和物・150mg1錠22-
オゼックス錠150トスフロキサシントシル酸塩水和物・150mg1錠富士フイルム富山化学局28.6先発品
トスフロキサシントシル酸塩錠150mg「サワイ」トスフロキサシントシル酸塩水和物・150mg1錠沢井製薬局28.6-
オゼックス錠小児用60mgトスフロキサシントシル酸塩水和物・60mg1錠富士フイルム富山化学局91.1先発品
クラビット細粒10%レボフロキサシン水和物・100mg1g(レボフロキサシンとして)第一三共局32.5先発品
レボフロキサシン細粒10%「DSEP」レボフロキサシン水和物・100mg1g(レボフロキサシンとして)第一三共エスファ局26.2後発品
クラビット錠250mgレボフロキサシン水和物・250mg1錠(レボフロキサシンとして)第一三共局59.8先発品
レボフロキサシン錠250mg「CH」レボフロキサシン水和物・250mg1錠(レボフロキサシンとして)長生堂製薬局31.3後発品
レボフロキサシン錠250mg「DSEP」レボフロキサシン水和物・250mg1錠(レボフロキサシンとして)第一三共エスファ局31.3後発品
レボフロキサシン錠250mg「TCK」レボフロキサシン水和物・250mg1錠(レボフロキサシンとして)辰巳化学局24.7後発品
レボフロキサシン錠250mg「ZE」レボフロキサシン水和物・250mg1錠(レボフロキサシンとして)全星薬品工業局31.3後発品
レボフロキサシン錠250mg「イワキ」レボフロキサシン水和物・250mg1錠(レボフロキサシンとして)岩城製薬局24.7後発品
レボフロキサシン錠250mg「杏林」レボフロキサシン水和物・250mg1錠(レボフロキサシンとして)キョーリンリメディオ局24.7後発品
レボフロキサシン錠250mg「ケミファ」レボフロキサシン水和物・250mg1錠(レボフロキサシンとして)大興製薬局★76.7後発品
レボフロキサシン錠250mg「サワイ」レボフロキサシン水和物・250mg1錠(レボフロキサシンとして)沢井製薬局31.3後発品
レボフロキサシン錠250mg「タカタ」レボフロキサシン水和物・250mg1錠(レボフロキサシンとして)高田製薬局24.7後発品
レボフロキサシン錠250mg「トーワ」レボフロキサシン水和物・250mg1錠(レボフロキサシンとして)東和薬品局31.3後発品
レボフロキサシン錠250mg「陽進」レボフロキサシン水和物・250mg1錠(レボフロキサシンとして)陽進堂ホールディングス局24.7後発品
レボフロキサシン錠250mg「クニヒロ」レボフロキサシン水和物・250mg1錠(レボフロキサシンとして)皇漢堂製薬局24.7後発品
レボフロキサシン500mg錠レボフロキサシン水和物・500mg1錠(レボフロキサシンとして)36.7後発品
クラビット錠500mgレボフロキサシン水和物・500mg1錠(レボフロキサシンとして)第一三共局91.8先発品
レボフロキサシン錠500mg「CH」レボフロキサシン水和物・500mg1錠(レボフロキサシンとして)長生堂製薬局60.8後発品
レボフロキサシン錠500mg「DSEP」レボフロキサシン水和物・500mg1錠(レボフロキサシンとして)第一三共エスファ局60.8後発品
レボフロキサシン錠500mg「TCK」レボフロキサシン水和物・500mg1錠(レボフロキサシンとして)辰巳化学局60.8後発品
レボフロキサシン錠500mg「ケミファ」レボフロキサシン水和物・500mg1錠(レボフロキサシンとして)大興製薬局★91.8後発品
レボフロキサシン錠500mg「サワイ」レボフロキサシン水和物・500mg1錠(レボフロキサシンとして)沢井製薬局60.8後発品
レボフロキサシン錠500mg「トーワ」レボフロキサシン水和物・500mg1錠(レボフロキサシンとして)東和薬品局60.8後発品
レボフロキサシンOD錠250mg「トーワ」レボフロキサシン水和物・250mg1錠(レボフロキサシンとして)東和薬品31.3後発品
レボフロキサシン粒状錠250mg「モチダ」レボフロキサシン水和物・250mg1包(レボフロキサシンとして)持田製薬販売31.3後発品
レボフロキサシン粒状錠500mg「モチダ」レボフロキサシン水和物・500mg1包(レボフロキサシンとして)持田製薬販売36.7後発品
レボフロキサシン内用液250mg「トーワ」レボフロキサシン水和物・250mg10mL1包(レボフロキサシンとして)東和薬品90.4後発品

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区分
原表の「先発医薬品」欄(先発品・準先発品)と「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」欄(後発品・★)から表示しています。どちらにも記載の無い品目は「-」です。薬価は規格単位あたりの価格(円)です。
記号
  • ★: 先発医薬品と薬価が同額または高いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない後発医薬品
  • ☆: 後発医薬品と薬価が同額または低いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない「後発医薬品のある先発医薬品」
  • ※: 品名の次に括弧書で医薬品製造販売業者名の略称を加えたもの
  • 「局」「麻」: 原表の記号をそのまま表示しています
出典
厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」(2026.10.14 適用) をもとに薬事情報ナビが加工して作成しています。収載終了となった品目は表示していません。

データの出典と注記

出典
厚生労働省「薬事工業生産動態統計調査」月報(第3表 医薬品 薬効分類別 用途区分別 生産・輸入金額/第4表 出荷・月末在庫金額)。 e-Stat(政府統計の総合窓口) の公表データをもとに薬事情報ナビが加工・集計しています。 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月。最新データ: 2026年6月。
速報値について
すべて速報値ベースです。確報値とは年間で 1〜2% 程度の差があり、分類によってはそれ以上異なる場合があります。前年比は速報値どうしで比較しています。
「-」の意味
原表の「-」(該当なし)です。生産・出荷の実績が無い月や、用途区分に該当しない分類を表します。
「輸入※」「輸入品☆」
原表の表記をそのまま使っています。「輸入※」は生産金額の内訳、「輸入品☆」は生産とは別に計上される輸入品の金額です。正確な定義は e-Stat に掲載の「利用上の参考事項」 をご確認ください。
指標の計算
原表の金額単位は千円で、画面では兆円・億円・万円に換算しています。年間出荷額は直近 12 ヶ月の出荷計(総合計)、前年比は直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較、国内製造比率は「生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)」、医療用比率は「医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計」、在庫月数は「最新の月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷」です。計算では「-」を 0 として扱います。