薬効分類 232・小分類

消化性潰瘍用剤

消化性潰瘍用剤は、日本標準商品分類(87 医薬品及び関連製品)の薬効分類「個々の器官系用医薬品 > 消化器官用薬」に属する小分類です。厚生労働省「薬事工業生産動態統計」月報をもとに、生産・輸入・出荷・月末在庫の金額の推移と市場規模を掲載しています。

最新データ: 2026年6月(速報値) 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月

市場データ

年間出荷額
2,427億円
直近 12 ヶ月の出荷 計(総合計)
前年比
+5.1%
直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較
国内製造比率
99.9%
生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)
医療用比率
99.8%
医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計
在庫月数
3.2ヶ月
月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷
品目数
357品目
2026年6月時点

月次推移

消化器官用薬内の比較

順位 薬効分類 年間出荷額 前年比
1232消化性潰瘍用剤表示中2,427億円+5.1%
2239その他の消化器官用薬2,110億円+14.6%
3235下剤,浣腸剤1,080億円+6.1%
4231止しゃ剤,整腸剤346億円+6.4%
5237複合胃腸剤304億円+0.6%
6234制酸剤299億円+5.8%
7236利胆剤170億円+19.5%
8233健胃消化剤150億円-2.8%

8 分類

薬価基準収載品目(206 品目)

品目数
206
先発品
63
うち準先発品 1
後発品
134
品名 薬価(円) 区分
キャベジンUコーワ錠25mgメチルメチオニンスルホニウムクロライド・25mg1錠興和6.3-
アズレン顆粒1%「ツルハラ」アズレンスルホン酸ナトリウム水和物・1%1g鶴原製薬9.5後発品
アズレン錠2mg「ツルハラ」アズレンスルホン酸ナトリウム水和物・2mg1錠鶴原製薬6.3後発品
アズロキサ顆粒2.5%エグアレンナトリウム水和物・2.5%1g寿製薬31先発品
アズロキサ錠15mgエグアレンナトリウム水和物・15mg1錠寿製薬25先発品
シメチジン細粒20%「ツルハラ」シメチジン・20%1g鶴原製薬6.7後発品
カイロック細粒40%シメチジン・40%1g藤本製薬8.5先発品
シメチジン200mg錠シメチジン・200mg1錠6.3後発品
タガメット錠200mgシメチジン・200mg1錠住友ファーマ7.6先発品
シメチジン400mg錠シメチジン・400mg1錠6.3後発品
ファモチジン10%散ファモチジン・10%1g36.8後発品
ガスター散10%ファモチジン・10%1gLTLファーマ局37.3先発品
ファモチジン2%散ファモチジン・2%1g9.4後発品
ガスター散2%ファモチジン・2%1gLTLファーマ局9.5先発品
ファモチジン10mg錠ファモチジン・10mg1錠★10.8後発品
ガスター錠10mgファモチジン・10mg1錠LTLファーマ局☆10.8先発品
ファモチジン20mg錠ファモチジン・20mg1錠★10.8後発品
ガスター錠20mgファモチジン・20mg1錠LTLファーマ局☆10.8先発品
ファモチジン10mg口腔内崩壊錠ファモチジン・10mg1錠★10.8後発品
ガスターD錠10mgファモチジン・10mg1錠LTLファーマ☆10.8先発品
ファモチジン20mg口腔内崩壊錠ファモチジン・20mg1錠★10.8後発品
ガスターD錠20mgファモチジン・20mg1錠LTLファーマ☆10.8先発品
アルタット細粒20%ロキサチジン酢酸エステル塩酸塩・20%1gあすか製薬70.4先発品
アルタットカプセル75mgロキサチジン酢酸エステル塩酸塩・75mg1カプセルあすか製薬局☆20先発品
ロキサチジン酢酸エステル塩酸塩徐放カプセル75mg「サワイ」ロキサチジン酢酸エステル塩酸塩・75mg1カプセル沢井製薬局★20.6後発品
アルタットカプセル37.5mgロキサチジン酢酸エステル塩酸塩・37.5mg1カプセルあすか製薬局12.6先発品
ロキサチジン酢酸エステル塩酸塩徐放カプセル37.5mg「サワイ」ロキサチジン酢酸エステル塩酸塩・37.5mg1カプセル沢井製薬局10.8後発品
アシノン錠150mgニザチジン・150mg1錠ゼリア新薬工業12.3先発品
ニザチジン錠150mg「YD」ニザチジン・150mg1錠陽進堂ホールディングス10.8後発品
アシノン錠75mgニザチジン・75mg1錠ゼリア新薬工業☆8.6先発品
ニザチジンカプセル75mg「YD」ニザチジン・75mg1カプセル陽進堂ホールディングス局★10.8後発品
ラフチジン5mg錠ラフチジン・5mg1錠★10.8後発品
プロテカジン錠5ラフチジン・5mg1錠大鵬薬品工業局☆10.8先発品
ラフチジン10mg錠ラフチジン・10mg1錠10.8後発品
プロテカジン錠10ラフチジン・10mg1錠大鵬薬品工業局11.6先発品
プロテカジンOD錠5ラフチジン・5mg1錠大鵬薬品工業☆10.8先発品
プロテカジンOD錠10ラフチジン・10mg1錠大鵬薬品工業11.6先発品
タガメット注射液200mgシメチジン・10%2mL1管住友ファーマ78先発品
シメチジン注200mg「NP」シメチジン・10%2mL1管ニプロ72後発品
シメチジン注射液200mg「SW」シメチジン・10%2mL1管沢井製薬63後発品
ガスター注射液10mgファモチジン・10mg1mL1管LTLファーマ局143先発品
ファモチジン注射液10mg「トーワ」ファモチジン・10mg1mL1管東和薬品局104後発品
ガスター注射液20mgファモチジン・20mg2mL1管LTLファーマ局140先発品
ファモチジン注射液20mg「トーワ」ファモチジン・20mg2mL1管東和薬品局104後発品
ファモチジン20mg20mL注射液ファモチジン・20mg20mL1管104後発品
ファモチジン10mg10mL注射液ファモチジン・10mg10mL1管104後発品
ファモチジン20mg注射用ファモチジン・20mg1管104後発品
ファモチジン注射用20mg「タカタ」ファモチジン・20mg1管高田製薬局146後発品
ファモチジン注射用10mg「タカタ」ファモチジン・10mg1管高田製薬局146後発品
ファモチジン注射用10mg「オーハラ」ファモチジン・10mg1管大原薬品工業局134後発品

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区分
原表の「先発医薬品」欄(先発品・準先発品)と「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」欄(後発品・★)から表示しています。どちらにも記載の無い品目は「-」です。薬価は規格単位あたりの価格(円)です。
記号
  • ★: 先発医薬品と薬価が同額または高いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない後発医薬品
  • ☆: 後発医薬品と薬価が同額または低いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない「後発医薬品のある先発医薬品」
  • ※: 品名の次に括弧書で医薬品製造販売業者名の略称を加えたもの
  • 「局」「麻」: 原表の記号をそのまま表示しています
出典
厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」(2026.10.14 適用) をもとに薬事情報ナビが加工して作成しています。収載終了となった品目は表示していません。

データの出典と注記

出典
厚生労働省「薬事工業生産動態統計調査」月報(第3表 医薬品 薬効分類別 用途区分別 生産・輸入金額/第4表 出荷・月末在庫金額)。 e-Stat(政府統計の総合窓口) の公表データをもとに薬事情報ナビが加工・集計しています。 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月。最新データ: 2026年6月。
速報値について
すべて速報値ベースです。確報値とは年間で 1〜2% 程度の差があり、分類によってはそれ以上異なる場合があります。前年比は速報値どうしで比較しています。
「-」の意味
原表の「-」(該当なし)です。生産・出荷の実績が無い月や、用途区分に該当しない分類を表します。
「輸入※」「輸入品☆」
原表の表記をそのまま使っています。「輸入※」は生産金額の内訳、「輸入品☆」は生産とは別に計上される輸入品の金額です。正確な定義は e-Stat に掲載の「利用上の参考事項」 をご確認ください。
指標の計算
原表の金額単位は千円で、画面では兆円・億円・万円に換算しています。年間出荷額は直近 12 ヶ月の出荷計(総合計)、前年比は直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較、国内製造比率は「生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)」、医療用比率は「医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計」、在庫月数は「最新の月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷」です。計算では「-」を 0 として扱います。