薬効分類 239・小分類

その他の消化器官用薬

その他の消化器官用薬は、日本標準商品分類(87 医薬品及び関連製品)の薬効分類「個々の器官系用医薬品 > 消化器官用薬」に属する小分類です。厚生労働省「薬事工業生産動態統計」月報をもとに、生産・輸入・出荷・月末在庫の金額の推移と市場規模を掲載しています。

最新データ: 2026年6月(速報値) 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月

市場データ

年間出荷額
2,110億円
直近 12 ヶ月の出荷 計(総合計)
前年比
+14.6%
直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較
国内製造比率
73.8%
生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)
医療用比率
99.5%
医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計
在庫月数
3.5ヶ月
月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷
品目数
260品目
2026年6月時点

月次推移

消化器官用薬内の比較

順位 薬効分類 年間出荷額 前年比
1232消化性潰瘍用剤2,427億円+5.1%
2239その他の消化器官用薬表示中2,110億円+14.6%
3235下剤,浣腸剤1,080億円+6.1%
4231止しゃ剤,整腸剤346億円+6.4%
5237複合胃腸剤304億円+0.6%
6234制酸剤299億円+5.8%
7236利胆剤170億円+19.5%
8233健胃消化剤150億円-2.8%

8 分類

薬価基準収載品目(154 品目)

品目数
154
先発品
65
うち準先発品 2
後発品
64
品名 薬価(円) 区分
オンダンセトロンODフィルム2mg「GFP」オンダンセトロン塩酸塩水和物・2mg1錠ミヤリサン製薬255.1後発品
オンダンセトロンODフィルム4mg「GFP」オンダンセトロン塩酸塩水和物・4mg1錠ミヤリサン製薬303.8後発品
カイトリル細粒0.4%グラニセトロン塩酸塩・2mg1包太陽ファルマ547.1先発品
カイトリル錠1mgグラニセトロン塩酸塩・1mg1錠太陽ファルマ255.1先発品
カイトリル錠2mgグラニセトロン塩酸塩・2mg1錠太陽ファルマ557.8先発品
グラニセトロン内服ゼリー1mg「ケミファ」グラニセトロン塩酸塩・1mg1包日医工360.4後発品
グラニセトロン内服ゼリー2mg「ケミファ」グラニセトロン塩酸塩・2mg1包日医工564.2後発品
ナゼアOD錠0.1mgラモセトロン塩酸塩・0.1mg1錠LTLファーマ590.8先発品
アプレピタントカプセル80mg「NK」アプレピタント・80mg1カプセル日本化薬565.9後発品
アプレピタントカプセル80mg「サワイ」アプレピタント・80mg1カプセル沢井製薬565.9後発品
アプレピタントカプセル125mg「NK」アプレピタント・125mg1カプセル日本化薬942後発品
アプレピタントカプセル125mg「サワイ」アプレピタント・125mg1カプセル沢井製薬942後発品
アプレピタントカプセルセット「NK」アプレピタント・1セット日本化薬2,073.8後発品
アプレピタントカプセルセット「サワイ」アプレピタント・1セット沢井製薬2,073.8後発品
カイトリル注1mgグラニセトロン塩酸塩・1mg1mL1管太陽ファルマ521先発品
グラニセトロン静注液1mg「アイロム」グラニセトロン塩酸塩・1mg1mL1管ネオクリティケア製薬354後発品
グラニセトロン静注液1mg「サワイ」グラニセトロン塩酸塩・1mg1mL1管メディサ新薬★584後発品
グラニセトロン静注液1mg「トーワ」グラニセトロン塩酸塩・1mg1mL1管東和薬品★591後発品
グラニセトロン静注液1mg「明治」グラニセトロン塩酸塩・1mg1mL1管Meiji Seika ファルマ478後発品
グラニセトロン静注液1mg「F」グラニセトロン塩酸塩・1mg1mL1管富士製薬工業★576後発品
カイトリル注3mgグラニセトロン塩酸塩・3mg3mL1管太陽ファルマ1,250先発品
グラニセトロン静注液3mg「F」グラニセトロン塩酸塩・3mg3mL1管富士製薬工業1,219後発品
グラニセトロン静注液3mg「アイロム」グラニセトロン塩酸塩・3mg3mL1管ネオクリティケア製薬652後発品
グラニセトロン静注液3mg「トーワ」グラニセトロン塩酸塩・3mg3mL1管東和薬品★1,306後発品
グラニセトロン静注液3mg「サワイ」グラニセトロン塩酸塩・3mg3mL1管メディサ新薬660後発品
グラニセトロン静注液3mg「明治」グラニセトロン塩酸塩・3mg3mL1管Meiji Seika ファルマ1,122後発品
グラニセトロン塩酸塩3mg100mLキットグラニセトロン塩酸塩・3mg100mL1袋711-
カイトリル点滴静注バッグ3mg/100mLグラニセトロン塩酸塩・3mg100mL1袋太陽ファルマ1,259先発品
グラニセトロン点滴静注バッグ3mg/100mL「HK」グラニセトロン塩酸塩・3mg100mL1袋光製薬1,265-
グラニセトロン点滴静注バッグ3mg/100mL「NIG」グラニセトロン塩酸塩・3mg100mL1袋日医工岐阜工場1,265-
グラニセトロン点滴静注バッグ3mg/100mL「タカタ」グラニセトロン塩酸塩・3mg100mL1袋高田製薬1,259-
グラニセトロン塩酸塩3mg3mLキットグラニセトロン塩酸塩・3mg3mL1筒1,259-
グラニセトロン塩酸塩1mg1mLキットグラニセトロン塩酸塩・1mg1mL1筒754-
グラニセトロン塩酸塩3mg50mLキットグラニセトロン塩酸塩・3mg50mL1袋1,259-
グラニセトロン点滴静注バッグ3mg/50mL「HK」グラニセトロン塩酸塩・3mg50mL1袋光製薬1,265-
グラニセトロン点滴静注バッグ3mg/50mL「NIG」グラニセトロン塩酸塩・3mg50mL1袋日医工岐阜工場1,265-
グラニセトロン塩酸塩1mg50mLキットグラニセトロン塩酸塩・1mg50mL1袋754-
グラニセトロン点滴静注バッグ1mg/50mL「HK」グラニセトロン塩酸塩・1mg50mL1袋光製薬809-
グラニセトロン点滴静注バッグ1mg/50mL「NIG」グラニセトロン塩酸塩・1mg50mL1袋日医工岐阜工場809-
オンダンセトロン注射液4mg「サンド」オンダンセトロン塩酸塩水和物・4mg2mL1管サンド1,276後発品
オンダンセトロン注4mgシリンジ「マルイシ」オンダンセトロン塩酸塩水和物・4mg2mL1筒丸石製薬2,981後発品
ナゼア注射液0.3mgラモセトロン塩酸塩・0.3mg2mL1管LTLファーマ2,017先発品
アロキシ静注0.75mgパロノセトロン塩酸塩・0.75mg5mL1瓶大鵬薬品工業7,411先発品
パロノセトロン静注0.75mg/5mL「タイホウ」パロノセトロン塩酸塩・0.75mg5mL1瓶岡山大鵬薬品4,129後発品
パロノセトロン静注0.75mg/2mL「日医工」パロノセトロン塩酸塩・0.75mg2mL1瓶日医工4,337後発品
アロキシ点滴静注バッグ0.75mgパロノセトロン塩酸塩・0.75mg50mL1袋大鵬薬品工業6,826先発品
パロノセトロン点滴静注バッグ0.75mg/50mL「タイホウ」パロノセトロン塩酸塩・0.75mg50mL1袋岡山大鵬薬品4,363後発品
パロノセトロン静注0.75mg/2mLシリンジ「NP」パロノセトロン塩酸塩・0.75mg2mL1筒シオノギファーマ2,836後発品
パロノセトロン静注0.75mg/2mLシリンジ「トーワ」パロノセトロン塩酸塩・0.75mg2mL1筒東和薬品4,297後発品
ホスアプレピタント点滴静注用150mg「NK」ホスアプレピタントメグルミン・150mg1瓶日本化薬4,924後発品

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区分
原表の「先発医薬品」欄(先発品・準先発品)と「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」欄(後発品・★)から表示しています。どちらにも記載の無い品目は「-」です。薬価は規格単位あたりの価格(円)です。
記号
  • ★: 先発医薬品と薬価が同額または高いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない後発医薬品
  • ☆: 後発医薬品と薬価が同額または低いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない「後発医薬品のある先発医薬品」
  • ※: 品名の次に括弧書で医薬品製造販売業者名の略称を加えたもの
  • 「局」「麻」: 原表の記号をそのまま表示しています
出典
厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」(2026.10.14 適用) をもとに薬事情報ナビが加工して作成しています。収載終了となった品目は表示していません。

データの出典と注記

出典
厚生労働省「薬事工業生産動態統計調査」月報(第3表 医薬品 薬効分類別 用途区分別 生産・輸入金額/第4表 出荷・月末在庫金額)。 e-Stat(政府統計の総合窓口) の公表データをもとに薬事情報ナビが加工・集計しています。 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月。最新データ: 2026年6月。
速報値について
すべて速報値ベースです。確報値とは年間で 1〜2% 程度の差があり、分類によってはそれ以上異なる場合があります。前年比は速報値どうしで比較しています。
「-」の意味
原表の「-」(該当なし)です。生産・出荷の実績が無い月や、用途区分に該当しない分類を表します。
「輸入※」「輸入品☆」
原表の表記をそのまま使っています。「輸入※」は生産金額の内訳、「輸入品☆」は生産とは別に計上される輸入品の金額です。正確な定義は e-Stat に掲載の「利用上の参考事項」 をご確認ください。
指標の計算
原表の金額単位は千円で、画面では兆円・億円・万円に換算しています。年間出荷額は直近 12 ヶ月の出荷計(総合計)、前年比は直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較、国内製造比率は「生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)」、医療用比率は「医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計」、在庫月数は「最新の月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷」です。計算では「-」を 0 として扱います。