薬効分類 312・小分類

ビタミンB1剤

ビタミンB1剤は、日本標準商品分類(87 医薬品及び関連製品)の薬効分類「代謝性医薬品 > ビタミン剤」に属する小分類です。厚生労働省「薬事工業生産動態統計」月報をもとに、生産・輸入・出荷・月末在庫の金額の推移と市場規模を掲載しています。

最新データ: 2026年6月(速報値) 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月

市場データ

年間出荷額
78.9億円
直近 12 ヶ月の出荷 計(総合計)
前年比
-6.1%
直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較
国内製造比率
99.9%
生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)
医療用比率
27.3%
医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計
在庫月数
4.4ヶ月
月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷
品目数
131品目
2026年6月時点

月次推移

ビタミン剤内の比較

順位 薬効分類 年間出荷額 前年比
1317混合ビタミン剤(ビタミンA・D混合製剤を除く。)615億円-4.0%
2311ビタミンA及びD剤373億円-5.0%
3313ビタミンB剤(ビタミンB1剤を除く。)338億円-10.3%
4314ビタミンC剤140億円-3.2%
5319その他のビタミン剤103億円-8.0%
6312ビタミンB1剤表示中78.9億円-6.1%
7315ビタミンE剤28.9億円-13.5%
8316ビタミンK剤14.6億円-27.3%

8 分類

薬価基準収載品目(21 品目)

品目数
21
先発品
0
後発品
2
品名 薬価(円) 区分
チアミン塩化物塩酸塩散チアミン塩化物塩酸塩・0.1%1g局7.7-
チアミン塩化物塩酸塩散チアミン塩化物塩酸塩・1%1g局7.3-
チアミン塩化物塩酸塩注射液チアミン塩化物塩酸塩・5mg1管局104-
チアミン塩化物塩酸塩注射液チアミン塩化物塩酸塩・10mg1管局104-
チアミン塩化物塩酸塩注射液チアミン塩化物塩酸塩・20mg1管局104-
チアミン塩化物塩酸塩注射液チアミン塩化物塩酸塩・50mg1管局104-
ジセタミン錠25セトチアミン塩酸塩水和物・25mg1錠高田製薬7.3-
チアミンジスルフィド錠10mg「ツルハラ」チアミンジスルフィド・10mg1錠鶴原製薬6.3-
ベストン糖衣錠(25mg)ビスベンチアミン・25mg1錠ニプロ6.3-
5mgアリナミンF糖衣錠フルスルチアミン・5mg1錠T’s製薬6.3-
25mgアリナミンF糖衣錠フルスルチアミン・25mg1錠T’s製薬6.3-
フルスルチアミン錠25mg「トーワ」フルスルチアミン・25mg1錠東和薬品6.3後発品
50mgアリナミンF糖衣錠フルスルチアミン・50mg1錠T’s製薬6.3-
アリナミンF5注フルスルチアミン塩酸塩・5mg1管T’s製薬63-
アリナミンF10注フルスルチアミン塩酸塩・10mg1管T’s製薬63-
アリナミンF25注フルスルチアミン塩酸塩・25mg10mL1管T’s製薬63-
フルスルチアミン塩酸塩50mg20mL注射液フルスルチアミン塩酸塩・50mg20mL1管63後発品
アリナミンF50注フルスルチアミン塩酸塩・50mg20mL1管T’s製薬104-
アリナミンF100注フルスルチアミン塩酸塩・100mg20mL1管T’s製薬116-
バイオゲン静注50mgチアミンジスルフィド・50mg20mL1管扶桑薬品工業63-
アリナミン注射液10mgプロスルチアミン・10mg1管T’s製薬95-

全 21 件中 1–21 件を表示

区分
原表の「先発医薬品」欄(先発品・準先発品)と「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」欄(後発品・★)から表示しています。どちらにも記載の無い品目は「-」です。薬価は規格単位あたりの価格(円)です。
記号
  • ★: 先発医薬品と薬価が同額または高いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない後発医薬品
  • ☆: 後発医薬品と薬価が同額または低いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない「後発医薬品のある先発医薬品」
  • ※: 品名の次に括弧書で医薬品製造販売業者名の略称を加えたもの
  • 「局」「麻」: 原表の記号をそのまま表示しています
出典
厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」(2026.10.14 適用) をもとに薬事情報ナビが加工して作成しています。収載終了となった品目は表示していません。

データの出典と注記

出典
厚生労働省「薬事工業生産動態統計調査」月報(第3表 医薬品 薬効分類別 用途区分別 生産・輸入金額/第4表 出荷・月末在庫金額)。 e-Stat(政府統計の総合窓口) の公表データをもとに薬事情報ナビが加工・集計しています。 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月。最新データ: 2026年6月。
速報値について
すべて速報値ベースです。確報値とは年間で 1〜2% 程度の差があり、分類によってはそれ以上異なる場合があります。前年比は速報値どうしで比較しています。
「-」の意味
原表の「-」(該当なし)です。生産・出荷の実績が無い月や、用途区分に該当しない分類を表します。
「輸入※」「輸入品☆」
原表の表記をそのまま使っています。「輸入※」は生産金額の内訳、「輸入品☆」は生産とは別に計上される輸入品の金額です。正確な定義は e-Stat に掲載の「利用上の参考事項」 をご確認ください。
指標の計算
原表の金額単位は千円で、画面では兆円・億円・万円に換算しています。年間出荷額は直近 12 ヶ月の出荷計(総合計)、前年比は直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較、国内製造比率は「生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)」、医療用比率は「医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計」、在庫月数は「最新の月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷」です。計算では「-」を 0 として扱います。