薬効分類 313・小分類

ビタミンB剤(ビタミンB1剤を除く。)

ビタミンB剤(ビタミンB1剤を除く。)は、日本標準商品分類(87 医薬品及び関連製品)の薬効分類「代謝性医薬品 > ビタミン剤」に属する小分類です。厚生労働省「薬事工業生産動態統計」月報をもとに、生産・輸入・出荷・月末在庫の金額の推移と市場規模を掲載しています。

最新データ: 2026年6月(速報値) 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月

市場データ

年間出荷額
338億円
直近 12 ヶ月の出荷 計(総合計)
前年比
-10.3%
直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較
国内製造比率
100.0%
生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)
医療用比率
67.2%
医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計
在庫月数
1.4ヶ月
月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷
品目数
175品目
2026年6月時点

月次推移

ビタミン剤内の比較

順位 薬効分類 年間出荷額 前年比
1317混合ビタミン剤(ビタミンA・D混合製剤を除く。)615億円-4.0%
2311ビタミンA及びD剤373億円-5.0%
3313ビタミンB剤(ビタミンB1剤を除く。)表示中338億円-10.3%
4314ビタミンC剤140億円-3.2%
5319その他のビタミン剤103億円-8.0%
6312ビタミンB1剤78.9億円-6.1%
7315ビタミンE剤28.9億円-13.5%
8316ビタミンK剤14.6億円-27.3%

8 分類

薬価基準収載品目(63 品目)

品目数
63
先発品
4
うち準先発品 3
後発品
24
品名 薬価(円) 区分
リボフラビン酪酸エステル細粒10%「ツルハラ」リボフラビン酪酸エステル・10%1g鶴原製薬9.5後発品
リボフラビン酪酸エステル20mg錠リボフラビン酪酸エステル・20mg1錠6.3後発品
ハイボン錠20mgリボフラビン酪酸エステル・20mg1錠ニプロ6.3-
リボフラビンリン酸エステルナトリウム注射液リボフラビンリン酸エステルナトリウム・1mg1管局88-
リボフラビンリン酸エステルナトリウム注射液リボフラビンリン酸エステルナトリウム・5mg1管局104-
リボフラビンリン酸エステルナトリウム注射液リボフラビンリン酸エステルナトリウム・10mg1管局104-
リボフラビンリン酸エステルナトリウム注射液リボフラビンリン酸エステルナトリウム・20mg1管局104-
ニコチン酸アミド散10%「ゾンネ」ニコチン酸アミド・10%1gNISSHAゾンネボード製薬10.7-
ニコチン酸注射液ニコチン酸・20mg1管局95-
ニコチン酸注射液ニコチン酸・50mg1管局95-
パントシン散20%パンテチン・20%1gアルフレッサファーマ10準先発品
パンテチン散20%「NIG」パンテチン・20%1g日医工岐阜工場9.5後発品
パンテチン細粒20%「ツルハラ」パンテチン・20%1g鶴原製薬9.5後発品
パントシン細粒50%パンテチン・50%1gアルフレッサファーマ18.2-
パントシン錠30パンテチン・30mg1錠アルフレッサファーマ6.1-
パンテチン錠30mg「ツルハラ」パンテチン・30mg1錠鶴原製薬6.1後発品
パントシン錠60パンテチン・60mg1錠アルフレッサファーマ6.3準先発品
パンテチン錠60mg「ツルハラ」パンテチン・60mg1錠鶴原製薬6.1後発品
パンテチン100mg錠パンテチン・100mg1錠6.1後発品
パントシン錠100パンテチン・100mg1錠アルフレッサファーマ6.3準先発品
パントシン錠200パンテチン・200mg1錠アルフレッサファーマ8.9-
パントテン酸カルシウムパントテン酸カルシウム・1g局7.5-
パントシン注5%パンテチン・100mg1管アルフレッサファーマ63-
パントシン注10%パンテチン・200mg1管アルフレッサファーマ63-
パンテチン注200mg「KCC」パンテチン・200mg1管ネオクリティケア製薬85後発品
パントール注射液100mgパンテノール・100mg1管トーアエイヨー63-
パンテノール注100mg「KCC」パンテノール・100mg1管ネオクリティケア製薬70後発品
パントール注射液250mgパンテノール・250mg1管トーアエイヨー63-
パンテノール注250mg「KCC」パンテノール・250mg1管ネオクリティケア製薬73後発品
パントール注射液500mgパンテノール・500mg1管トーアエイヨー63-
パンテノール注500mg「KCC」パンテノール・500mg1管ネオクリティケア製薬82後発品
ピリドキシン塩酸塩ピリドキシン塩酸塩・1g局30.3-
ビタミンB6散10%「マルイシ」ピリドキシン塩酸塩・10%1g丸石製薬15.5-
ビタミンB6錠30mg「F」ピリドキシン塩酸塩・30mg1錠富士製薬工業6.1後発品
ピリドキサールリン酸エステル10mg錠ピリドキサールリン酸エステル水和物・10mg1錠6.3後発品
ピドキサール錠10mgピリドキサールリン酸エステル水和物・10mg1錠太陽ファルマ6.3-
ピドキサール錠20mgピリドキサールリン酸エステル水和物・20mg1錠太陽ファルマ6.3-
ピリドキサール錠20mg「ツルハラ」ピリドキサールリン酸エステル水和物・20mg1錠鶴原製薬6.3後発品
ピリドキサールリン酸エステル30mg錠ピリドキサールリン酸エステル水和物・30mg1錠6.3後発品
ピドキサール錠30mgピリドキサールリン酸エステル水和物・30mg1錠太陽ファルマ6.3-
ピリドキシン塩酸塩注射液ピリドキシン塩酸塩・10mg1管局104-
ピリドキシン塩酸塩注射液ピリドキシン塩酸塩・30mg1管局104-
ピドキサール注10mgピリドキサールリン酸エステル水和物・10mg1管太陽ファルマ86-
ピリドキサール注10mg「イセイ」ピリドキサールリン酸エステル水和物・10mg1管コーアイセイ63-
ピドキサール注30mgピリドキサールリン酸エステル水和物・30mg1管太陽ファルマ87-
葉酸錠葉酸・5mg1錠局10.8-
フォリアミン散100mg/g葉酸・10%1g富士製薬工業42.5-
葉酸注射液葉酸・15mg1管局104-
ハイコバールカプセル500μgコバマミド・0.5mg1カプセルエーザイ12.4-
メチコバール細粒0.1%メコバラミン・0.1%500mg1包エーザイ11.4後発品

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区分
原表の「先発医薬品」欄(先発品・準先発品)と「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」欄(後発品・★)から表示しています。どちらにも記載の無い品目は「-」です。薬価は規格単位あたりの価格(円)です。
記号
  • ★: 先発医薬品と薬価が同額または高いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない後発医薬品
  • ☆: 後発医薬品と薬価が同額または低いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない「後発医薬品のある先発医薬品」
  • ※: 品名の次に括弧書で医薬品製造販売業者名の略称を加えたもの
  • 「局」「麻」: 原表の記号をそのまま表示しています
出典
厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」(2026.10.14 適用) をもとに薬事情報ナビが加工して作成しています。収載終了となった品目は表示していません。

データの出典と注記

出典
厚生労働省「薬事工業生産動態統計調査」月報(第3表 医薬品 薬効分類別 用途区分別 生産・輸入金額/第4表 出荷・月末在庫金額)。 e-Stat(政府統計の総合窓口) の公表データをもとに薬事情報ナビが加工・集計しています。 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月。最新データ: 2026年6月。
速報値について
すべて速報値ベースです。確報値とは年間で 1〜2% 程度の差があり、分類によってはそれ以上異なる場合があります。前年比は速報値どうしで比較しています。
「-」の意味
原表の「-」(該当なし)です。生産・出荷の実績が無い月や、用途区分に該当しない分類を表します。
「輸入※」「輸入品☆」
原表の表記をそのまま使っています。「輸入※」は生産金額の内訳、「輸入品☆」は生産とは別に計上される輸入品の金額です。正確な定義は e-Stat に掲載の「利用上の参考事項」 をご確認ください。
指標の計算
原表の金額単位は千円で、画面では兆円・億円・万円に換算しています。年間出荷額は直近 12 ヶ月の出荷計(総合計)、前年比は直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較、国内製造比率は「生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)」、医療用比率は「医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計」、在庫月数は「最新の月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷」です。計算では「-」を 0 として扱います。