薬効分類 244・小分類

たん白同化ステロイド剤

たん白同化ステロイド剤は、日本標準商品分類(87 医薬品及び関連製品)の薬効分類「個々の器官系用医薬品 > ホルモン剤(抗ホルモン剤を含む。)」に属する小分類です。厚生労働省「薬事工業生産動態統計」月報をもとに、生産・輸入・出荷・月末在庫の金額の推移と市場規模を掲載しています。

最新データ: 2026年6月(速報値) 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月

市場データ

年間出荷額
1.9億円
直近 12 ヶ月の出荷 計(総合計)
前年比
+16.4%
直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較
国内製造比率
0.0%
生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)
医療用比率
100.0%
医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計
在庫月数
3.1ヶ月
月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷
品目数
1品目
2026年6月時点

月次推移

ホルモン剤(抗ホルモン剤を含む。)内の比較

順位 薬効分類 年間出荷額 前年比
1249その他のホルモン剤(抗ホルモン剤を含む。)4,841億円+21.7%
2243甲状腺,副甲状腺ホルモン剤838億円+14.1%
3241脳下垂体ホルモン剤837億円+5.2%
4248混合ホルモン剤379億円+2.2%
5245副腎ホルモン剤240億円-2.8%
6247卵胞ホルモン及び黄体ホルモン剤221億円+21.4%
7246男性ホルモン剤8.5億円+1.9%
8244たん白同化ステロイド剤表示中1.9億円+16.4%
9242唾液腺ホルモン剤--

9 分類

薬価基準収載品目(2 品目)

品目数
2
先発品
0
後発品
0
品名 薬価(円) 区分
プリモボラン錠5mgメテノロン酢酸エステル・5mg1錠バイエル薬品11.9-
メテノロンエナント酸エステル注射液メテノロンエナント酸エステル・100mg1管局673-

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区分
原表の「先発医薬品」欄(先発品・準先発品)と「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」欄(後発品・★)から表示しています。どちらにも記載の無い品目は「-」です。薬価は規格単位あたりの価格(円)です。
記号
  • ★: 先発医薬品と薬価が同額または高いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない後発医薬品
  • ☆: 後発医薬品と薬価が同額または低いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない「後発医薬品のある先発医薬品」
  • ※: 品名の次に括弧書で医薬品製造販売業者名の略称を加えたもの
  • 「局」「麻」: 原表の記号をそのまま表示しています
出典
厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」(2026.10.14 適用) をもとに薬事情報ナビが加工して作成しています。収載終了となった品目は表示していません。

データの出典と注記

出典
厚生労働省「薬事工業生産動態統計調査」月報(第3表 医薬品 薬効分類別 用途区分別 生産・輸入金額/第4表 出荷・月末在庫金額)。 e-Stat(政府統計の総合窓口) の公表データをもとに薬事情報ナビが加工・集計しています。 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月。最新データ: 2026年6月。
速報値について
すべて速報値ベースです。確報値とは年間で 1〜2% 程度の差があり、分類によってはそれ以上異なる場合があります。前年比は速報値どうしで比較しています。
「-」の意味
原表の「-」(該当なし)です。生産・出荷の実績が無い月や、用途区分に該当しない分類を表します。
「輸入※」「輸入品☆」
原表の表記をそのまま使っています。「輸入※」は生産金額の内訳、「輸入品☆」は生産とは別に計上される輸入品の金額です。正確な定義は e-Stat に掲載の「利用上の参考事項」 をご確認ください。
指標の計算
原表の金額単位は千円で、画面では兆円・億円・万円に換算しています。年間出荷額は直近 12 ヶ月の出荷計(総合計)、前年比は直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較、国内製造比率は「生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)」、医療用比率は「医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計」、在庫月数は「最新の月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷」です。計算では「-」を 0 として扱います。