薬効分類 245・小分類

副腎ホルモン剤

副腎ホルモン剤は、日本標準商品分類(87 医薬品及び関連製品)の薬効分類「個々の器官系用医薬品 > ホルモン剤(抗ホルモン剤を含む。)」に属する小分類です。厚生労働省「薬事工業生産動態統計」月報をもとに、生産・輸入・出荷・月末在庫の金額の推移と市場規模を掲載しています。

最新データ: 2026年6月(速報値) 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月

市場データ

年間出荷額
240億円
直近 12 ヶ月の出荷 計(総合計)
前年比
-2.8%
直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較
国内製造比率
64.3%
生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)
医療用比率
100.0%
医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計
在庫月数
3.7ヶ月
月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷
品目数
89品目
2026年6月時点

月次推移

ホルモン剤(抗ホルモン剤を含む。)内の比較

順位 薬効分類 年間出荷額 前年比
1249その他のホルモン剤(抗ホルモン剤を含む。)4,841億円+21.7%
2243甲状腺,副甲状腺ホルモン剤838億円+14.1%
3241脳下垂体ホルモン剤837億円+5.2%
4248混合ホルモン剤379億円+2.2%
5245副腎ホルモン剤表示中240億円-2.8%
6247卵胞ホルモン及び黄体ホルモン剤221億円+21.4%
7246男性ホルモン剤8.5億円+1.9%
8244たん白同化ステロイド剤1.9億円+16.4%
9242唾液腺ホルモン剤--

9 分類

薬価基準収載品目(76 品目)

品目数
76
先発品
19
うち準先発品 2
後発品
16
品名 薬価(円) 区分
アドレナリン注射液アドレナリン・0.1%1mL1管局188-
ノルアドレナリン注射液ノルアドレナリン・0.1%1mL1管局104-
アドレナリン注0.1%シリンジ「テルモ」アドレナリン・0.1%1mL1筒テルモ354-
エピペン注射液0.15mgアドレナリン・0.15mg1筒ヴィアトリス製薬9,672先発品
エピペン注射液0.3mgアドレナリン・0.3mg1筒ヴィアトリス製薬局10,197先発品
アドレナリン液アドレナリン・0.1%1mL局12-
ネフィー点鼻液1mgアドレナリン・1mg0.1mL1瓶アルフレッサファーマ22,975.3先発品
ネフィー点鼻液2mgアドレナリン・2mg0.1mL1瓶アルフレッサファーマ24,672.1先発品
コートン錠25mgコルチゾン酢酸エステル・25mg1錠日医工12.7-
コートリル錠10mgヒドロコルチゾン・10mg1錠ファイザー7.4-
フロリネフ錠0.1mgフルドロコルチゾン酢酸エステル・0.1mg1錠サンドファーマ188.7先発品
ソル・コーテフ注射用100mgヒドロコルチゾンコハク酸エステルナトリウム・100mg1瓶(溶解液付)ファイザー343-
ソル・コーテフ静注用250mgヒドロコルチゾンコハク酸エステルナトリウム・250mg1瓶(溶解液付)ファイザー808-
ソル・コーテフ静注用500mgヒドロコルチゾンコハク酸エステルナトリウム・500mg1瓶(溶解液付)ファイザー1,071-
ヒドロコルチゾンリン酸エステルNa静注液100mg「AFP」ヒドロコルチゾンリン酸エステルナトリウム・100mg2mL1管共創未来ファーマ191後発品
水溶性ハイドロコートン注射液100mgヒドロコルチゾンリン酸エステルナトリウム・100mg2mL1瓶日医工495先発品
水溶性ハイドロコートン注射液500mgヒドロコルチゾンリン酸エステルナトリウム・500mg10mL1瓶日医工1,782先発品
ヒドロコルチゾンリン酸エステルNa静注液500mg「AFP」ヒドロコルチゾンリン酸エステルナトリウム・500mg10mL1瓶共創未来ファーマ715後発品
デカドロン錠0.5mgデキサメタゾン・0.5mg1錠日医工6.3-
レナデックス錠4mgデキサメタゾン・4mg1錠ブリストル・マイヤーズ スクイブ162.8先発品
デカドロン錠4mgデキサメタゾン・4mg1錠日医工23.4-
デキサメタゾンエリキシル0.01%「日新」デキサメタゾン・0.01%1mL日新製薬(山形)7.1後発品
レダコート錠4mgトリアムシノロン・4mg1錠アルフレッサファーマ9.5-
リンデロン散0.1%ベタメタゾン・0.1%1gシオノギファーマ19準先発品
ベタメタゾン散0.1%「フソー」ベタメタゾン・0.1%1g扶桑薬品工業15後発品
ベタメタゾン錠0.5mg「サワイ」ベタメタゾン・0.5mg1錠沢井製薬局10.8-
リンデロン錠0.5mgベタメタゾン・0.5mg1錠シオノギファーマ局10.8-
リンデロンシロップ0.01%ベタメタゾン・0.01%1mLシオノギファーマ7.1-
ケナコルト-A皮内用関節腔内用水懸注50mg/5mLトリアムシノロンアセトニド・10mg1mLバイアルブリストル・マイヤーズ スクイブ197-
ケナコルト-A筋注用関節腔内用水懸注40mg/1mLトリアムシノロンアセトニド・40mg1mL1瓶ブリストル・マイヤーズ スクイブ769-
リンデロン注2mg(0.4%)ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム・2mg1管シオノギファーマ166-
リノロサール注射液2mg(0.4%)ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム・2mg1管わかもと製薬63後発品
リンデロン注4mg(0.4%)ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム・4mg1管シオノギファーマ268-
リノロサール注射液4mg(0.4%)ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム・4mg1管わかもと製薬82後発品
リンデロン注20mg(0.4%)ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム・20mg1管シオノギファーマ1,256-
リノロサール注射液20mg(0.4%)ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム・20mg1管わかもと製薬420後発品
リンデロン注20mg(2%)ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム・20mg1mL1管シオノギファーマ1,318先発品
リンデロン注100mg(2%)ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム・100mg5mL1管シオノギファーマ3,717先発品
デカドロン注射液1.65mgデキサメタゾンリン酸エステルナトリウム・1.65mg0.5mL1管サンドファーマ108-
デキサート注射液1.65mgデキサメタゾンリン酸エステルナトリウム・1.65mg0.5mL1管富士製薬工業108後発品
オルガドロン注射液1.9mgデキサメタゾンリン酸エステルナトリウム・1.9mg0.5mL1管サンドファーマ129-
デカドロン注射液3.3mgデキサメタゾンリン酸エステルナトリウム・3.3mg1mL1管サンドファーマ173-
デキサート注射液3.3mgデキサメタゾンリン酸エステルナトリウム・3.3mg1mL1管富士製薬工業173後発品
オルガドロン注射液3.8mgデキサメタゾンリン酸エステルナトリウム・3.8mg1mL1管サンドファーマ169-
デカドロン注射液6.6mgデキサメタゾンリン酸エステルナトリウム・6.6mg2mL1瓶サンドファーマ181-
デキサート注射液6.6mgデキサメタゾンリン酸エステルナトリウム・6.6mg2mL1瓶富士製薬工業197後発品
オルガドロン注射液19mgデキサメタゾンリン酸エステルナトリウム・19mg5mL1瓶サンドファーマ793-
リメタゾン静注2.5mgデキサメタゾンパルミチン酸エステル・2.5mg1mL1管田辺ファーマ1,776先発品
リンデロン懸濁注ベタメタゾン酢酸エステル・ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム・2.5mg1管シオノギファーマ207-
リンデロン坐剤0.5mgベタメタゾン・0.5mg1個シオノギファーマ30.4先発品

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区分
原表の「先発医薬品」欄(先発品・準先発品)と「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」欄(後発品・★)から表示しています。どちらにも記載の無い品目は「-」です。薬価は規格単位あたりの価格(円)です。
記号
  • ★: 先発医薬品と薬価が同額または高いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない後発医薬品
  • ☆: 後発医薬品と薬価が同額または低いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない「後発医薬品のある先発医薬品」
  • ※: 品名の次に括弧書で医薬品製造販売業者名の略称を加えたもの
  • 「局」「麻」: 原表の記号をそのまま表示しています
出典
厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」(2026.10.14 適用) をもとに薬事情報ナビが加工して作成しています。収載終了となった品目は表示していません。

データの出典と注記

出典
厚生労働省「薬事工業生産動態統計調査」月報(第3表 医薬品 薬効分類別 用途区分別 生産・輸入金額/第4表 出荷・月末在庫金額)。 e-Stat(政府統計の総合窓口) の公表データをもとに薬事情報ナビが加工・集計しています。 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月。最新データ: 2026年6月。
速報値について
すべて速報値ベースです。確報値とは年間で 1〜2% 程度の差があり、分類によってはそれ以上異なる場合があります。前年比は速報値どうしで比較しています。
「-」の意味
原表の「-」(該当なし)です。生産・出荷の実績が無い月や、用途区分に該当しない分類を表します。
「輸入※」「輸入品☆」
原表の表記をそのまま使っています。「輸入※」は生産金額の内訳、「輸入品☆」は生産とは別に計上される輸入品の金額です。正確な定義は e-Stat に掲載の「利用上の参考事項」 をご確認ください。
指標の計算
原表の金額単位は千円で、画面では兆円・億円・万円に換算しています。年間出荷額は直近 12 ヶ月の出荷計(総合計)、前年比は直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較、国内製造比率は「生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)」、医療用比率は「医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計」、在庫月数は「最新の月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷」です。計算では「-」を 0 として扱います。