薬効分類 249・小分類

その他のホルモン剤(抗ホルモン剤を含む。)

その他のホルモン剤(抗ホルモン剤を含む。)は、日本標準商品分類(87 医薬品及び関連製品)の薬効分類「個々の器官系用医薬品 > ホルモン剤(抗ホルモン剤を含む。)」に属する小分類です。厚生労働省「薬事工業生産動態統計」月報をもとに、生産・輸入・出荷・月末在庫の金額の推移と市場規模を掲載しています。

最新データ: 2026年6月(速報値) 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月

市場データ

年間出荷額
4,841億円
直近 12 ヶ月の出荷 計(総合計)
前年比
+21.7%
直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較
国内製造比率
43.9%
生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)
医療用比率
100.0%
医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計
在庫月数
3.3ヶ月
月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷
品目数
236品目
2026年6月時点

月次推移

ホルモン剤(抗ホルモン剤を含む。)内の比較

順位 薬効分類 年間出荷額 前年比
1249その他のホルモン剤(抗ホルモン剤を含む。)表示中4,841億円+21.7%
2243甲状腺,副甲状腺ホルモン剤838億円+14.1%
3241脳下垂体ホルモン剤837億円+5.2%
4248混合ホルモン剤379億円+2.2%
5245副腎ホルモン剤240億円-2.8%
6247卵胞ホルモン及び黄体ホルモン剤221億円+21.4%
7246男性ホルモン剤8.5億円+1.9%
8244たん白同化ステロイド剤1.9億円+16.4%
9242唾液腺ホルモン剤--

9 分類

薬価基準収載品目(186 品目)

品目数
186
先発品
136
うち準先発品 3
後発品
49
品名 薬価(円) 区分
カルナクリン錠25カリジノゲナーゼ・25単位1錠三和化学研究所9.4準先発品
カリジノゲナーゼ錠25単位「日医工」カリジノゲナーゼ・25単位1錠日医工6.3後発品
カルナクリン錠50カリジノゲナーゼ・50単位1錠三和化学研究所12.2準先発品
カリジノゲナーゼ錠50単位「日医工」カリジノゲナーゼ・50単位1錠日医工10.3後発品
カリジノゲナーゼ錠50単位「NIG」カリジノゲナーゼ・50単位1錠日医工岐阜工場10.3後発品
カルナクリンカプセル25カリジノゲナーゼ・25単位1カプセル三和化学研究所9.4準先発品
ヒューマリンN注100単位/mLインスリン ヒト(遺伝子組換え)・100単位1mLバイアル日本イーライリリー局269先発品
ノボリンR注 100単位/mLインスリン ヒト(遺伝子組換え)・100単位1mLバイアルノボ ノルディスク ファーマ局243先発品
ヒューマリンR注100単位/mLインスリン ヒト(遺伝子組換え)・100単位1mLバイアル日本イーライリリー局228先発品
ヒューマリン3/7注100単位/mLインスリン ヒト(遺伝子組換え)・100単位1mLバイアル日本イーライリリー局307先発品
ヒューマリンR注カートインスリン ヒト(遺伝子組換え)・300単位1筒日本イーライリリー局864先発品
ヒューマリンN注カートインスリン ヒト(遺伝子組換え)・300単位1筒日本イーライリリー局920先発品
ヒューマリン3/7注カートインスリン ヒト(遺伝子組換え)・300単位1筒日本イーライリリー局913先発品
ノボリンN注フレックスペンインスリン ヒト(遺伝子組換え)・300単位1キットノボ ノルディスク ファーマ局1,122先発品
ノボリン30R注フレックスペンインスリン ヒト(遺伝子組換え)・300単位1キットノボ ノルディスク ファーマ局1,181先発品
ノボリンR注フレックスペンインスリン ヒト(遺伝子組換え)・300単位1キットノボ ノルディスク ファーマ局997先発品
ヒューマリン3/7注ミリオペンインスリン ヒト(遺伝子組換え)・300単位1キット日本イーライリリー局1,296先発品
ヒューマリンN注ミリオペンインスリン ヒト(遺伝子組換え)・300単位1キット日本イーライリリー局1,243先発品
ヒューマリンR注ミリオペンインスリン ヒト(遺伝子組換え)・300単位1キット日本イーライリリー局1,159先発品
ヒューマログ注カートインスリンリスプロ(遺伝子組換え)・300単位1筒日本イーライリリー903先発品
ヒューマログ注100単位/mLインスリンリスプロ(遺伝子組換え)・100単位1mLバイアル日本イーライリリー215先発品
ヒューマログミックス25注カートインスリンリスプロ(遺伝子組換え)・300単位1筒日本イーライリリー969先発品
ヒューマログミックス50注カートインスリンリスプロ(遺伝子組換え)・300単位1筒日本イーライリリー982先発品
ルムジェブ注100単位/mLインスリンリスプロ(遺伝子組換え)・100単位1mLバイアル日本イーライリリー256先発品
ルムジェブ注カートインスリンリスプロ(遺伝子組換え)・300単位1筒日本イーライリリー1,104先発品
ヒューマログ注ミリオペンインスリンリスプロ(遺伝子組換え)・300単位1キット日本イーライリリー1,108先発品
ヒューマログミックス25注ミリオペンインスリンリスプロ(遺伝子組換え)・300単位1キット日本イーライリリー1,208先発品
ヒューマログミックス50注ミリオペンインスリンリスプロ(遺伝子組換え)・300単位1キット日本イーライリリー1,168先発品
ヒューマログ注ミリオペンHDインスリンリスプロ(遺伝子組換え)・300単位1キット日本イーライリリー1,108先発品
ルムジェブ注ミリオペンインスリンリスプロ(遺伝子組換え)・300単位1キット日本イーライリリー1,293先発品
ルムジェブ注ミリオペンHDインスリンリスプロ(遺伝子組換え)・300単位1キット日本イーライリリー1,293先発品
ノボラピッド注 ペンフィルインスリンアスパルト(遺伝子組換え)・300単位1筒ノボ ノルディスク ファーマ732先発品
ノボラピッド注 100単位/mLインスリンアスパルト(遺伝子組換え)・100単位1mLバイアルノボ ノルディスク ファーマ☆158先発品
ノボラピッド30ミックス注 ペンフィルインスリンアスパルト(遺伝子組換え)・300単位1筒ノボ ノルディスク ファーマ963先発品
フィアスプ注 100単位/mLインスリンアスパルト(遺伝子組換え)・100単位1mLバイアルノボ ノルディスク ファーマ216先発品
フィアスプ注 ペンフィルインスリンアスパルト(遺伝子組換え)・300単位1筒ノボ ノルディスク ファーマ871先発品
ノボラピッド注 フレックスペンインスリンアスパルト(遺伝子組換え)・300単位1キットノボ ノルディスク ファーマ☆1,058先発品
ノボラピッド30ミックス注 フレックスペンインスリンアスパルト(遺伝子組換え)・300単位1キットノボ ノルディスク ファーマ1,251先発品
ノボラピッド50ミックス注 フレックスペンインスリンアスパルト(遺伝子組換え)・300単位1キットノボ ノルディスク ファーマ1,203先発品
ノボラピッド注 フレックスタッチインスリンアスパルト(遺伝子組換え)・300単位1キットノボ ノルディスク ファーマ1,380先発品
フィアスプ注 フレックスタッチインスリンアスパルト(遺伝子組換え)・300単位1キットノボ ノルディスク ファーマ1,289先発品
ランタス注カートインスリングラルギン(遺伝子組換え)・300単位1筒サノフィ局773先発品
ランタス注100単位/mLインスリングラルギン(遺伝子組換え)・100単位1mLバイアルサノフィ局241先発品
ランタス注ソロスターインスリングラルギン(遺伝子組換え)・300単位1キットサノフィ局☆888先発品
ランタスXR注ソロスターインスリングラルギン(遺伝子組換え)・450単位1キットサノフィ局1,674先発品
レベミル注 ペンフィルインスリンデテミル(遺伝子組換え)・300単位1筒ノボ ノルディスク ファーマ1,007先発品
レベミル注 フレックスペンインスリンデテミル(遺伝子組換え)・300単位1キットノボ ノルディスク ファーマ1,182先発品
アピドラ注100単位/mLインスリングルリジン(遺伝子組換え)・100単位1mLバイアルサノフィ138先発品
アピドラ注カートインスリングルリジン(遺伝子組換え)・300単位1筒サノフィ699先発品
アピドラ注ソロスターインスリングルリジン(遺伝子組換え)・300単位1キットサノフィ874先発品

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区分
原表の「先発医薬品」欄(先発品・準先発品)と「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」欄(後発品・★)から表示しています。どちらにも記載の無い品目は「-」です。薬価は規格単位あたりの価格(円)です。
記号
  • ★: 先発医薬品と薬価が同額または高いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない後発医薬品
  • ☆: 後発医薬品と薬価が同額または低いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない「後発医薬品のある先発医薬品」
  • ※: 品名の次に括弧書で医薬品製造販売業者名の略称を加えたもの
  • 「局」「麻」: 原表の記号をそのまま表示しています
出典
厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」(2026.10.14 適用) をもとに薬事情報ナビが加工して作成しています。収載終了となった品目は表示していません。

データの出典と注記

出典
厚生労働省「薬事工業生産動態統計調査」月報(第3表 医薬品 薬効分類別 用途区分別 生産・輸入金額/第4表 出荷・月末在庫金額)。 e-Stat(政府統計の総合窓口) の公表データをもとに薬事情報ナビが加工・集計しています。 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月。最新データ: 2026年6月。
速報値について
すべて速報値ベースです。確報値とは年間で 1〜2% 程度の差があり、分類によってはそれ以上異なる場合があります。前年比は速報値どうしで比較しています。
「-」の意味
原表の「-」(該当なし)です。生産・出荷の実績が無い月や、用途区分に該当しない分類を表します。
「輸入※」「輸入品☆」
原表の表記をそのまま使っています。「輸入※」は生産金額の内訳、「輸入品☆」は生産とは別に計上される輸入品の金額です。正確な定義は e-Stat に掲載の「利用上の参考事項」 をご確認ください。
指標の計算
原表の金額単位は千円で、画面では兆円・億円・万円に換算しています。年間出荷額は直近 12 ヶ月の出荷計(総合計)、前年比は直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較、国内製造比率は「生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)」、医療用比率は「医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計」、在庫月数は「最新の月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷」です。計算では「-」を 0 として扱います。