薬効分類 613・小分類

主としてグラム陽性・陰性菌に作用する抗生物質製剤

主としてグラム陽性・陰性菌に作用する抗生物質製剤は、日本標準商品分類(87 医薬品及び関連製品)の薬効分類「病原生物に対する医薬品 > 抗生物質製剤」に属する小分類です。厚生労働省「薬事工業生産動態統計」月報をもとに、生産・輸入・出荷・月末在庫の金額の推移と市場規模を掲載しています。

最新データ: 2026年6月(速報値) 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月

市場データ

年間出荷額
1,393億円
直近 12 ヶ月の出荷 計(総合計)
前年比
-10.7%
直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較
国内製造比率
64.2%
生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)
医療用比率
100.0%
医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計
在庫月数
6.3ヶ月
月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷
品目数
307品目
2026年6月時点

月次推移

抗生物質製剤内の比較

8 分類

薬価基準収載品目(305 品目)

品目数
305
先発品
111
後発品
25
品名 薬価(円) 区分
サワシリン細粒10%アモキシシリン水和物・100mg1gLTLファーマ7.2先発品
ワイドシリン細粒10%アモキシシリン水和物・100mg1gMeiji Seika ファルマ7.2-
アモキシシリン細粒10%「TCK」アモキシシリン水和物・100mg1g辰巳化学7.2-
ワイドシリン細粒20%アモキシシリン水和物・200mg1gMeiji Seika ファルマ11.8-
アモキシシリン細粒20%「TCK」アモキシシリン水和物・200mg1g辰巳化学11.8-
サワシリン錠250アモキシシリン水和物・250mg1錠LTLファーマ15.3先発品
サワシリンカプセル125アモキシシリン水和物・125mg1カプセルLTLファーマ局16.2先発品
アモキシシリンカプセル125mg「トーワ」アモキシシリン水和物・125mg1カプセル東和薬品局13.5-
アモキシシリンカプセル125mg「日医工」アモキシシリン水和物・125mg1カプセル日医工ファーマ局13.5-
アモキシシリンカプセル125mg「TCK」アモキシシリン水和物・125mg1カプセル辰巳化学局10.8-
サワシリンカプセル250アモキシシリン水和物・250mg1カプセルLTLファーマ局15.3先発品
アモキシシリンカプセル250mg「日医工」アモキシシリン水和物・250mg1カプセル日医工ファーマ局11.2-
アモキシシリンカプセル250mg「トーワ」アモキシシリン水和物・250mg1カプセル東和薬品局11.2-
アモキシシリンカプセル250mg「TCK」アモキシシリン水和物・250mg1カプセル辰巳化学局10.8-
ビクシリンカプセル250mgアンピシリン水和物・250mg1カプセルMeiji Seika ファルマ22-
ビクシリンドライシロップ10%アンピシリン水和物・100mg1gMeiji Seika ファルマ11.6-
ペングッド錠250mgバカンピシリン塩酸塩・250mg1錠日医工18.9先発品
ユナシン細粒小児用10%スルタミシリントシル酸塩水和物・100mg1gファイザー74.7先発品
ユナシン錠375mgスルタミシリントシル酸塩水和物・375mg1錠ファイザー局59先発品
ビクシリン注射用0.25gアンピシリンナトリウム・250mg1瓶Meiji Seika ファルマ局231-
ビクシリン注射用0.5gアンピシリンナトリウム・500mg1瓶Meiji Seika ファルマ局335-
ビクシリン注射用1gアンピシリンナトリウム・1g1瓶Meiji Seika ファルマ局481-
ビクシリン注射用2gアンピシリンナトリウム・2g1瓶Meiji Seika ファルマ局818-
ピペラシリンナトリウム1g注射用ピペラシリンナトリウム・1g1瓶329-
ペントシリン注射用1gピペラシリンナトリウム・1g1瓶富士フイルム富山化学局332先発品
ピペラシリンNa注用1g「トーワ」ピペラシリンナトリウム・1g1瓶東和薬品局332-
ピペラシリンNa注射用1g「NIG」ピペラシリンナトリウム・1g1瓶日医工岐阜工場局332-
ピペラシリンナトリウム2g注射用ピペラシリンナトリウム・2g1瓶572-
ペントシリン注射用2gピペラシリンナトリウム・2g1瓶富士フイルム富山化学局579先発品
ピペラシリンNa注用2g「トーワ」ピペラシリンナトリウム・2g1瓶東和薬品局579-
ピペラシリンNa注射用2g「NIG」ピペラシリンナトリウム・2g1瓶日医工岐阜工場局579-
ピペラシリンナトリウム1gキットピペラシリンナトリウム・1g1キット(生理食塩液100mL付)831-
ペントシリン静注用1gバッグピペラシリンナトリウム・1g1キット(生理食塩液100mL付)富士フイルム富山化学局1,080先発品
ピペラシリンナトリウム2gキットピペラシリンナトリウム・2g1キット(生理食塩液100mL付)1,109-
ペントシリン静注用2gバッグピペラシリンナトリウム・2g1キット(生理食塩液100mL付)富士フイルム富山化学局1,388先発品
L-ケフレックス小児用顆粒セファレキシン・200mg1g共和薬品工業局185.5先発品
セファレキシン500mg複合顆粒セファレキシン・500mg1g27.9-
L-ケフレックス顆粒セファレキシン・500mg1g共和薬品工業局127.2先発品
ラリキシン錠250mgセファレキシン・250mg1錠富士フイルム富山化学31.5-
セファレキシン錠250mg「日医工」セファレキシン・250mg1錠日医工31.5-
セファレキシンカプセル250mg「トーワ」セファレキシン・250mg1カプセル東和薬品局31.5-
ケフレックスカプセル250mgセファレキシン・250mg1カプセル共和薬品工業局31.5先発品
セファレキシン100mgシロップ用セファレキシン・100mg1g24.2-
ケフレックスシロップ用細粒100セファレキシン・100mg1g共和薬品工業局36.3先発品
ケフレックスシロップ用細粒200セファレキシン・200mg1g共和薬品工業局45.5先発品
ラリキシンドライシロップ小児用20%セファレキシン・200mg1g富士フイルム富山化学局38.1-
セファレキシン500mgシロップ用セファレキシン・500mg1g18.9-
セファクロル100mg細粒セファクロル・100mg1g44.3-
ケフラール細粒小児用100mgセファクロル・100mg1g共和薬品工業局44.3先発品
セファクロル細粒小児用10%「JG」セファクロル・100mg1g長生堂製薬局45-

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区分
原表の「先発医薬品」欄(先発品・準先発品)と「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」欄(後発品・★)から表示しています。どちらにも記載の無い品目は「-」です。薬価は規格単位あたりの価格(円)です。
記号
  • ★: 先発医薬品と薬価が同額または高いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない後発医薬品
  • ☆: 後発医薬品と薬価が同額または低いため、診療報酬における加算等の算定対象とならない「後発医薬品のある先発医薬品」
  • ※: 品名の次に括弧書で医薬品製造販売業者名の略称を加えたもの
  • 「局」「麻」: 原表の記号をそのまま表示しています
出典
厚生労働省「薬価基準収載品目リスト」(2026.10.14 適用) をもとに薬事情報ナビが加工して作成しています。収載終了となった品目は表示していません。

データの出典と注記

出典
厚生労働省「薬事工業生産動態統計調査」月報(第3表 医薬品 薬効分類別 用途区分別 生産・輸入金額/第4表 出荷・月末在庫金額)。 e-Stat(政府統計の総合窓口) の公表データをもとに薬事情報ナビが加工・集計しています。 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月。最新データ: 2026年6月。
速報値について
すべて速報値ベースです。確報値とは年間で 1〜2% 程度の差があり、分類によってはそれ以上異なる場合があります。前年比は速報値どうしで比較しています。
「-」の意味
原表の「-」(該当なし)です。生産・出荷の実績が無い月や、用途区分に該当しない分類を表します。
「輸入※」「輸入品☆」
原表の表記をそのまま使っています。「輸入※」は生産金額の内訳、「輸入品☆」は生産とは別に計上される輸入品の金額です。正確な定義は e-Stat に掲載の「利用上の参考事項」 をご確認ください。
指標の計算
原表の金額単位は千円で、画面では兆円・億円・万円に換算しています。年間出荷額は直近 12 ヶ月の出荷計(総合計)、前年比は直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較、国内製造比率は「生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)」、医療用比率は「医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計」、在庫月数は「最新の月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷」です。計算では「-」を 0 として扱います。