薬効分類 636・小分類
混合生物学的製剤
混合生物学的製剤は、日本標準商品分類(87 医薬品及び関連製品)の薬効分類「病原生物に対する医薬品 > 生物学的製剤」に属する小分類です。厚生労働省「薬事工業生産動態統計」月報をもとに、生産・輸入・出荷・月末在庫の金額の推移と市場規模を掲載しています。
最新データ: 2026年6月(速報値) 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月
市場データ
- 年間出荷額
- 229億円
- 直近 12 ヶ月の出荷 計(総合計)
- 前年比
- -7.9%
- 直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較
- 国内製造比率
- 100.0%
- 生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)
- 医療用比率
- 100.0%
- 医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計
- 在庫月数
- 0.5ヶ月
- 月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷
- 品目数
- 2品目
- 2026年6月時点
月次推移
生物学的製剤内の比較
| 順位 | 薬効分類 | 年間出荷額 | 前年比 | 構成比 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 634血液製剤類 | 5,698億円 | +1.1% | 44.7% |
| 2 | 639その他の生物学的製剤 | 4,276億円 | +18.5% | 33.6% |
| 3 | 631ワクチン類 | 2,518億円 | -25.7% | 19.8% |
| 4 | 636混合生物学的製剤表示中 | 229億円 | -7.9% | 1.8% |
| 5 | 632毒素及びトキソイド類 | 14.2億円 | +59.6% | 0.1% |
| 6 | 633抗毒素類及び抗レプトスピラ血清類 | 2.8億円 | +16.3% | 0.0% |
| 7 | 635生物学的試験用製剤類 | - | - | - |
7 分類。構成比は親分類(中分類)の年間出荷額に対する割合です
薬価基準収載品目
薬価基準に収載された品目はありません
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データの出典と注記
- 出典
- 厚生労働省「薬事工業生産動態統計調査」月報(第3表 医薬品 薬効分類別 用途区分別 生産・輸入金額/第4表 出荷・月末在庫金額)。 e-Stat(政府統計の総合窓口) の公表データをもとに薬事情報ナビが加工・集計しています。 掲載期間: 2022年12月〜2026年6月。最新データ: 2026年6月。
- 速報値について
- すべて速報値ベースです。確報値とは年間で 1〜2% 程度の差があり、分類によってはそれ以上異なる場合があります。前年比は速報値どうしで比較しています。
- 「-」の意味
- 原表の「-」(該当なし)です。生産・出荷の実績が無い月や、用途区分に該当しない分類を表します。
- 「輸入※」「輸入品☆」
- 原表の表記をそのまま使っています。「輸入※」は生産金額の内訳、「輸入品☆」は生産とは別に計上される輸入品の金額です。正確な定義は e-Stat に掲載の「利用上の参考事項」 をご確認ください。
- 指標の計算
- 原表の金額単位は千円で、画面では兆円・億円・万円に換算しています。年間出荷額は直近 12 ヶ月の出荷計(総合計)、前年比は直近 12 ヶ月とその前の 12 ヶ月の比較、国内製造比率は「生産 計 ÷(生産 計+輸入品☆)」、医療用比率は「医療用医薬品の出荷 ÷ 出荷 計」、在庫月数は「最新の月末在庫 ÷ 直近 12 ヶ月の平均月間出荷」です。計算では「-」を 0 として扱います。