医療機器 一般的名称
X線装置用蛍光板
基本情報
類別コード器84
類別名称付属品で厚生省令で定めるもの
中分類名撮影用具
コード37684000
クラス分類Ⅰ
GHTFルール1
特定保守-
設置管理-
修理区分-
一般的名称定義
X線装置用蛍光板はX線透視装置のコンポーネントの1つで、観察者がリアルタイムで患者のX線画像を直接観察できる装置で使用される。X線増感紙と類似しており、増感紙と同様、裏装材(厚紙、プラスチック、又は金属)、二酸化チタンなどの反射層材料、蛍光体の活性層(タングステン酸カルシウム、硫酸バリウム、又は希土類材料)と保護層で構成されている。画像を形成するために発せられる光は、人間の目で認識できる波長でなければならない。
付属品で厚生省令で定めるもの一覧
| No. | カテゴリー | 一般的名称(クラス分類) | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | 撮影用具 | 光輝尽性蛍光板(Ⅰ) | 42 | 19 |
| 2 | 診断用X線関連装置 | モータなし画像診断用観察装置(Ⅰ) | 23 | 10 |
| 3 | 診断用X線関連装置 | モータ付画像診断用観察装置(Ⅰ) | ||
| 4 | 診断用X線関連装置 | デンシトメータ付画像診断用観察装置(Ⅰ) | 2 | 1 |
| 5 | 撮影用具 | X線増感紙(Ⅰ) | 6 | 5 |
品質管理に関するコラム

AI活用でQMSを効率化する方法とは?
AI活用 QMS効率化 PR
医療機器QMS・品質保証(QA)とは?QMS省令・ISO13485・適合性調査を解説
QMS基礎
SOP(標準作業手順書)とは?
QMS基礎
QMSのCAPA(是正処置・予防処置)とは?
CAPAQMS基礎
QMSのソフトウェアバリデーションとは?
バリデーションQMS基礎
ISO13485とは?:医療機器の国際品質規格への対応法
ISO13485QMS基礎
QMSのリスクマネジメントとは?
リスクマネジメントQMS基礎
QMSの内部監査とは?
内部監査QMS基礎
QMSの設計開発とは?
設計開発QMS基礎
QMSの製造工程バリデーションとは?
バリデーションQMS基礎